行政書士事務所ACTION代表の佐野雅彦です。IT受託会社向けに、資金繰りと経営判断の前提を整理しています。
借入、返済、入金、支払い、採用、投資をつなげ、社長が次の一手を考えられる状態をつくります。
融資が通ることと、経営が安定することは違います
大切なのは、返済を続けながら採用や投資ができるか、入金前の外注費や人件費を払えるかです。借りた後まで確認して、初めて資金計画を経営判断に使えるようになります。
IT受託会社のお金の流れを前提に考えます
売上が立っても入金まで時間がかかる一方、人件費や外注費は先に出ます。粗利、工数、入金サイト、先行支出、返済を整理し、受注や採用の判断材料に変えます。
できること、できないことを明確にします
金融機関との代理交渉、税務申告、会計処理そのものは行いません。必要に応じて金融機関、税理士、社労士、弁護士などへ確認すべき論点を整理します。
数字を、判断できる言葉に整理します
ビジネス専門学校で外国人留学生に簿記やFPを教える経験から、専門用語を並べるのではなく、次に何を確認すべきか分かる順番で伝えることを大切にしています。
このようなご相談に向いています
- 今の借入や返済負担を見直したい
- 採用や外注を増やす前に、資金が持つか確認したい
- 追加融資や投資の判断材料がほしい
- 3年先まで先行支出と返済を見通したい
- 金融機関や税理士に相談する前に、論点を整理したい
ご相談後に持ち帰っていただきたいもの
どの入金時期や返済に注意すべきか、何を先に確認すべきかが分かり、次の行動を判断できる状態を目指します。