IT受託会社のお金の悩みは、「いくら借りるか」だけでは片づきません。

    IT受託会社では、売上が出ていても、 手元のお金に余裕がないことがあります。

    • 売上はあるのに、月末の資金に安心できない
    • 案件を増やすほど、人件費や外注費が先に重くなる
    • 一度借入でしのげても、その後の返済が次の判断を重くする

    たとえば、このような状態では、
    今回いくら借りられるか、だけを見ても、十分ではありません。

    本当に大事なのは、
    借入をした後も、返済を続けながら、
    採用・外注・追加借入の判断を無理なくできるか、です。

    当事務所は、IT受託会社の経営者向けに、
    借入額だけでなく、

    ・毎月の返済額
    ・売上の入金時期
    ・人件費や外注費の支払い時期
    ・この先の採用や投資の予定

    まで見ながら、
    「いつお金が足りなくなりやすいか」
    「採用や追加借入をしても大丈夫そうか」
    を確認しやすい形にする支援を行っています。


    🍃このサイトが向いている方

    このサイトは、こんなIT受託会社の方に向いています。

    ・創業初期から、お金の流れを感覚ではなく数字で見たい
    ・今ある借入もふまえて、これから3年の資金の動きを考えたい
    ・単発の助言ではなく、採用や追加借入の判断に使える形で整理したい


    🍃このサイトが向いていない方

    一方で、こうしたご相談には向いていません。

    ・制度や相場だけ知りたい
    ・一度だけ答えを聞いて終わりにしたい
    ・経理代行や事務処理の外注先を探している


    🍃支援で確認すること

    支援では、こうした内容を確認します。

    ・今の借入残高
    ・毎月の返済額
    ・売上の入金時期
    ・人件費や外注費の支払い時期
    ・今後の受注見込み
    ・採用や追加借入の予定

    こうした情報をもとに、
    今だけでなく、この先も回る資金の形になっているかを整理します。

    必要に応じて、
    お客様と当事務所との間で秘密保持契約を結んだうえで進めます。



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    事務所案内

    ABOUT US

    当事務所は、IT受託会社について、
    入金・返済・人件費・外注費の流れを見えるようにし、
    採用、借入、投資の判断がしやすくなるよう見直す行政書士事務所です。

    見ているのは、
    今回いくら借りられるかだけではありません。
    借りたあとも、返済を続けながら、給料や外注費の支払いに無理が出ないかを見ています。

    たとえば、

    借りた後の返済が、どれだけ経営の負担になるか
    採用や外注を進めても、手元のお金にどれだけ余裕を残せるか
    追加で借入や投資をしても、資金繰りが続く形になっているか

    こうしたことを、数字で確認できる形にしていきます。

    資金の問題は、
    借りられて終わり、では整いません。

    借入、返済、投資、手元資金のバランスを見ながら、
    次の採用、借入、投資の判断がしやすい形に整えることが大事です。

    当事務所では、
    今月だけしのぐための借入ではなく、
    この先の採用や追加借入の判断にも使えるよう、資金の流れを確認しやすくすることを重視しています。

    支援は原則オンラインで、全国対応です。

    資金を見るときの3つの考え方

    IT受託会社のお金は、その場しのぎではなく、いつ入って、いつ出ていくかまで見て考える必要があります。当事務所では、次の3つを大事にしています。

    01
    売上が入る前に、お金が出ていく前提で考える

    売上が入る前に、お金が出ていく前提で考える

    SESでも受託開発でも、
    IT受託会社は、売上が入る前に
    人件費や外注費の支払いが先に出やすい仕事です。

    そのため、案件が動いていても、
    手元のお金に余裕があるとは限りません。

    さらに、

    ・採用を進める
    ・外注を増やす
    ・案件の内容が変わる

    といったことが重なると、
    月ごとのお金の余裕は大きく変わります。

    だから、
    今回いくら借りるかだけで考えても足りません。

    大事なのは、
    借入をしたあとも返済を続けながら、
    採用や受注の判断を無理なく続けられるかどうかです。

    当事務所では、
    毎月出ていくお金と、手元に残しておきたいお金を分けて見えるようにすることを重視しています。

    02
    取引先や案件への偏りを、数字で見えるようにする

    取引先や案件への偏りを、数字で見えるようにする

    IT受託会社では、
    案件が続いているときほど、
    お金の問題が見えにくくなることがあります。

    たとえば、

    ・稼働率が少し下がる
    ・利益の薄い案件が増える
    ・ひとつの取引先への依存が高くなる

    こうした変化だけでも、
    手元のお金の余裕や、次にできる判断は大きく変わります。

    大事なのは、
    いくら借りられるかではなく、
    今の売上や案件の形のままで、本当に回り続けるかを確認することです。

    当事務所では、
    稼働率、利益率、借入の負担、融資への頼り方などを整理し、
    「今の受注のままで採用してよいか」
    「追加で借りても返済が重くなりすぎないか」
    を判断する材料が見えるようにします。

    03
    変化に合わせて、3年単位で見直す

    変化に合わせて、3年単位で見直す

    IT受託会社のお金の流れは、
    一度整えたら終わりではありません。

    たとえば、

    ・採用の予定が変わる
    ・大きな案件が入る
    ・元請の比率が変わる
    ・借入残高や返済負担が変わる

    こうした変化があると、
    必要なお金の量も、借入の意味も変わります。

    だから必要なのは、
    一度だけ数字を整えることではなく、
    変化に合わせて、借入・返済・採用の前提を見直し続けることです。

    当事務所では、
    資金調達の場面だけを切り出すのではなく、
    その後の借入、返済、投資の判断まで含めて、
    3年単位で見直しながら、
    「今後どこでお金が足りなくなりそうか」
    「どの時点なら次の採用や投資を考えやすいか」
    を確認しやすくしていきます。

    代表プロフィール

    PROFILE

    目先の融資だけでなく、その後の判断まで見ています

    佐野 雅彦(さの まさひこ)

    行政書士事務所ACTION 代表(全国対応)

    資格

    行政書士(登録番号 第24171327号)

    申請取次行政書士

    所属
    • 静岡県行政書士会 会員

    • 商工会議所 会員

    • 中小企業診断士協会 賛助会員

    ひとこと

    私は、IT受託会社のお金の問題を、
    ただ融資を受けるための手続きの話だとは考えていません。

    大事なのは、借りられるかどうかだけではありません。
    借りたあとに、

    • 返済がどれだけ重くなるのか
    • 採用や外注をどこまで進められるのか
    • 次の借入や投資の判断ができる状態か

    そこまで見ないと、会社のお金は整わないと考えています。

    実際には、目の前の資金調達だけで話が進み、
    その後の返済や資金繰りの重さが後回しになることが少なくありません。

    ですが、それでは、今回しのげても、
    次の採用や投資の判断が重くなります。

    当事務所が見ているのは、
    今回の融資を通すことだけではありません。

    その後の返済が重すぎないか。
    採用や次の借入を考えられるだけの余力が残るか。

    そこまで含めて、お金の流れを確認することを大事にしています。

    IT受託会社のお金は、
    場面ごとに切って考えると、かえって見えにくくなります。

    だから私は、
    借入、返済、入金、採用、投資まで、
    つながった流れとして見直す支援を行っています。

    IT受託会社向け サービス案内

    会社の状況によって、先に確認すべき資金の問題は変わりますので、創業初期の資金不安・既存借入の返済負担・毎月の見直しの必要性を目安に、今の自社に近い内容をご確認ください。

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    ①創業3年までのIT受託会社向け 資金設計支援(全国対応)

    創業後3年までのIT受託会社向けの支援です。

    創業融資だけで終わらせず、
    追加融資、採用、外注活用まで見据えて、
    早い段階から、借入・採用・外注のバランスを確認できるようにします。
    「今は何とか回っているが、この先の採用や案件拡大で資金が苦しくならないか不安」
    という段階の会社に向いています。

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    ②既存借入をふまえた 3年資金設計支援(全国対応)

    既存借入の見直しが必要なIT受託会社向けの支援です。

    返済負担、追加融資、投資余力を整理し、
    次の3年で採用や投資を進められるか判断しやすい資金計画に見直します。

    「借入はあるが、この返済のままで次の採用や投資を進めてよいか判断しにくい」
    という会社に向いています。

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    ③毎月見直す資金顧問サービス

    月次で継続的な見直しが必要なIT受託会社向けの支援です。

    資金の問題は、悪化してから一度見直せば済むものではありません。
    採用計画、案件構成、借入残高、返済負担が変われば、
    採用、借入、投資の判断に必要な材料も変わります。

    このサービスでは、
    借入・返済・投資・資金繰りの前提を定期的に確認し、
    経営判断がその場しのぎにならないよう、毎月の資金状況を確認しやすくします。

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    ④契約確認と月次相談を含む 顧問プラン

    継続的に契約確認や月次相談が必要なIT受託会社向けのご案内です。

    契約まわりの確認、資金繰り、借入負担、投資判断を整理し、
    その場しのぎになりやすい日々の判断を、毎月見直せるようにします。

    「契約書の確認だけでなく、資金や返済も含めて、毎月の判断を整理したい」
    という会社に向いています。

    ※一般社団法人設立、外国人経営者支援等は、IT受託会社支援と関連する場合に限り対応しています。

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    当事務所は、IT受託会社について、
    借入後の返済、入金時期、人件費や外注費の支払い、採用予定などを見ながら、
    借入、返済、採用、投資の判断をしやすくする支援を主に行っています。

    そのため、次のような方に向いています。

    ・売上はあるが、手元のお金に不安がある
    ・借入だけでなく、返済や今後の採用までふまえて考えたい
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    ・単発の答えではなく、経営判断に使える形で見直したい

    一方で、次のようなご相談は対象外です。

    ・情報収集だけを目的としたご相談
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    初回面談は、オンライン60分・税込11,000円です。

    初回面談では、
    今の状況、ご相談の目的、借入や返済の状況などを確認したうえで、
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