当事務所は、IT受託会社について、
入金・返済・人件費・外注費の流れを並べて確認し、
採用、借入、投資をこの先も続けられそうかを判断しやすくする行政書士事務所です。
なお、当事務所は税務申告や会計処理そのものを行う事務所ではありません。
その前に、借入、返済、採用、契約、事業計画の前提を整理し、
「今のままで資金が回るか」
「追加で借りても返済が重くなりすぎないか」
を確認しやすくする支援を行っています。
必要に応じて、税理士・公認会計士など他の専門家とも役割を分けながら進めます。
見ているのは、
今回いくら借りられるかだけではありません。
借りたあとも、返済を続けながら、給料や外注費の支払いに無理が出ないかを見ています。
たとえば、
借りた後の返済が、どれだけ経営の負担になるか
採用や外注を進めても、手元のお金にどれだけ余裕を残せるか
追加で借入や投資をしても、資金繰りが続く形になっているか
こうしたことを、数字で確認できる形にしていきます。
資金の問題は、
借りられて終わり、では整いません。
借入、返済、投資、手元資金のバランスを見ながら、
次の採用、借入、投資の判断がしやすい形に整えることが大事です。
当事務所では、
今月だけしのぐための借入ではなく、
この先の採用や追加借入の判断にも使えるよう、資金の流れを確認しやすくすることを重視しています。
支援は原則オンラインで、全国対応です。