②創業3年資金ポートフォリオ設計

創業時の借入は、借りて終わりではなく、返済・採用・外注・追加融資まで見て考える必要があります。

このサービスでは、IT受託会社の創業後3年間のお金の流れを整理し、借りた後も事業を続けるための判断材料を整えます。

解決できる悩み

このサービスでは、次のような悩みを整理します。

  • 創業時の借入額だけで本当に足りるのか分からない
  • 売上がいつ入金されるか確認したい
  • 人件費や外注費をいつ支払うか整理したい
  • 毎月の返済額をふまえて、資金が足りるか見たい
  • 採用や外注を増やすと、手元資金がどれくらい減るか知りたい
  • 追加融資を考えるなら、いつから準備すべきか確認したい
  • 創業融資を通すだけでなく、借りた後も資金が回るかを確認したい

融資は、通った瞬間ではなく、返済が始まってから経営に影響します。

だからこそ、創業時点で「借りる金額」だけを見るのではなく、「借りた後の3年間」まで確認しておくことが大切です。

🍃行政書士に相談する意味

資金繰りや融資は、税理士や公認会計士に相談するものと思われやすい分野です。

もちろん、税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。
当事務所が行うのは、その領域に踏み込むことではありません。

当事務所が確認するのは、その前段階です。

具体的には、次の内容を整理します。

〇事業内容
〇売上予定
〇資金の使い道
〇採用・外注の予定
〇入金と支払いの時期
〇金融機関に説明する内容

数字だけを見るのではなく、その数字がどのような事業の動きから生まれるのかを確認します。

売上予定は、どの案件から生まれるのか。
外注費は、どのタイミングで先に出るのか。
採用した場合、固定費はどれくらい増えるのか。
返済が始まった後も、手元資金は残るのか。

こうした点を整理し、経営者ご自身が、事業内容・数字の根拠・資金の使い道を説明しやすい状態にすることを目指します。

※当事務所は、金融機関との代理交渉・契約行為は行いません。

🍃このような会社に向いています

〇創業時の借入額だけで本当に足りるのか分からない
〇採用や外注を始めたあと、資金繰りが苦しくならないか不安
〇追加融資が必要になる前に、早めに準備しておきたい
〇創業融資のあと、返済・採用・外注・追加融資まで見ながら進めたい
〇売上予定だけでなく、入金時期と支払時期まで整理したい
〇金融機関に説明する前に、自社のお金の流れを確認しておきたい

🍃このサービスが向いていないご相談

本サービスは、すべての創業融資相談に対応するものではありません。

借入の申込みだけを急ぐのではなく、借りた後の資金繰りや事業の進め方まで確認したい会社を対象にしています。

次のようなご相談は、本サービスの対象外です。

・創業融資の申込みだけを進めたいご相談
・IT受託会社以外のご相談
・制度説明や相場確認だけが目的のご相談
・単発の助言だけを求めるご相談
・税務申告、会計処理、金融機関との代理交渉を依頼したいご相談

ここで線を引くのは、借りることだけを目的にした支援では、創業後の経営判断に十分つながらないと考えているからです。

🍃なぜ創業期に考えるのか

創業期は、支払いが先で、入金が後になりやすい時期です。

特にIT受託会社では、売上があっても、入金より先に人件費や外注費を支払うことがあります。

そのため、借りる前や借りた直後から、次の点を確認しておくことが大切です。

・返済が始まったあとも資金が回るか
・採用や外注を増やしても手元資金が残るか
・追加融資が必要になるなら、いつから準備すべきか

資金が足りなくなってから考えると、選択肢は少なくなります。

だからこそ、創業期のうちに、入金時期、支払時期、返済開始時期、採用・外注の予定を並べておくことが大切です。

それによって、「今採用してよいのか」「外注を増やしてよいのか」「追加融資の準備を始めるべきか」が判断しやすくなります。

このサービスで行うこと

SERVICE

1. 借入額・返済負担・使い道を確認

自己資金、借入額、資金の使い道を確認します。

そのうえで、借りた後の毎月の返済負担が重くなりすぎないかを見ます。

借入は、多ければ安心というものではありません。
少なすぎれば資金が足りなくなりますし、多すぎれば返済負担が重くなることもあります。

大切なのは、事業の進め方に合った借入額になっているかを確認することです。

2. 3年間のお金の流れを確認

創業直後だけでなく、創業1年目から3年目までのお金の動きを見ます。

具体的には、次の予定を並べて確認します。

  • 売上の入金予定
  • 人件費
  • 外注費
  • 借入の返済予定
  • 採用予定
  • 外注を増やす予定
  • 追加融資の可能性

目的は、資金が足りなくなってから慌てることではありません。

いつ資金が薄くなりそうか。
どの時期に採用・外注を進めると危ないか。
追加融資を考えるなら、いつから準備すべきか。

こうした点を早めに見える状態にすることです。

3. 事業の進め方に合わせて確認

IT受託会社でも、SES型と受託開発型ではお金の動きが違います。

SES型では、毎月の売上が比較的読みやすい一方で、人件費が先に固定費として出やすくなります。

受託開発型では、案件ごとに入金時期がずれたり、外注費が先に出たりすることがあります。

同じIT受託会社でも、資金繰りの見方は一つではありません。

事業の進め方に合わせて、採用、外注、借入、返済の順番を確認します。

4. 金融機関に説明しやすい状態にする

金融機関に相談するときは、数字だけでなく、事業の内容や資金が必要な理由も説明する必要があります。

このサービスでは、次の点を整理します。

  • どのような事業をしているか
  • 売上予定の根拠は何か
  • 借りたお金を何に使うのか
  • 採用や外注がなぜ必要なのか
  • 返済していく見込みをどう説明するか

金融機関に説明するためだけではありません。

経営者ご自身が、なぜその資金が必要なのか、どの時期に使うのか、返済しながら事業を続けられるのかを説明できる状態にすることを目指します。

※当事務所は、金融機関との代理交渉・契約行為は行いません。

このサービスで分かること

このサービスでは、たとえば次のような点を確認します。

  • 今の借入額で足りるのか
  • 毎月の返済負担が重くなりすぎないか
  • 採用や外注を進めても資金が持つのか
  • 次の融資を考えるなら、いつから準備すべきか
  • どの支払いが資金繰りの負担になっているか
  • 何を先に見直すと判断しやすくなるか

ご相談後に持ち帰っていただきたいのは、
「何となく不安」な状態ではありません。

不安をゼロにすることはできません。
ただ、不安の中身を分けることはできます。

どこに負担があり、何を先に確認すべきか。
採用や外注を進めるなら、どの時期に資金が薄くなりそうか。
追加融資を考えるなら、いつから準備すべきか。

そこを確認し、次の判断がしやすい状態を目指します。

自社がこのサービスの対象になるか分からない場合も、初回面談で確認できます。

このサービスで大切にしていること

1. IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

1. IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

一般的な創業融資支援ではなく、IT受託会社のお金の動きを前提に確認します。

たとえば、次のような点です。

・人件費が先に出る
・案件ごとに入金時期がずれる
・外注費の支払いが先に来る
・SES型と受託開発型で資金の動きが違う

IT受託会社で起こりやすい資金のズレを前提に見るため、実際の経営判断に使いやすくなります。

2. 融資が通るかどうかだけで終わらせないこと

2. 融資が通るかどうかだけで終わらせないこと

創業融資が通ることは大切です。

ただし、融資が通ることと、借りた後に資金が回ることは同じではありません。

このサービスでは、借りた後の返済負担、採用、外注、追加融資の可能性まで確認します。

大事なのは、借りられるかどうかだけではありません。
返済が始まった後も、事業を無理なく続けられるかどうかです。

3. 創業時点だけで終わらせないこと

3. 創業時点だけで終わらせないこと

創業時だけを切り離して考えるのではなく、3年先までのお金の動きを確認します。

創業1年目は資金が足りていても、2年目以降に採用や外注が増えると、資金が苦しくなることがあります。

そのため、早い段階で3年間の流れを確認します。

4. 創業初期に重なりやすい周辺課題も確認すること

4. 創業初期に重なりやすい周辺課題も確認すること

創業初期には、融資だけでなく、次のような課題が重なりやすくなります。

・事業計画
・法人設立
・許認可
・契約書
・外注体制
・金融機関への説明資料

税務申告や会計処理は税理士の専門領域です。

一方で、事業内容、資金の使い道、外注体制、契約まわり、金融機関に説明する内容の整理は、行政書士として関われる部分です。

数字だけでなく、事業の進め方や対外説明まで含めて確認できる点が、このサービスの特徴です。

5. 原則オンラインで全国対応していること

5. 原則オンラインで全国対応していること

支援は原則オンラインで行います。
全国のIT受託会社に対応しています。

Zoom等を使い、売上予定、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定などを一緒に確認します。

料金プラン(税込)

PRICE

静岡市を拠点としていますが、資料共有とオンライン面談により、全国のIT受託会社に対応しています。

プラン詳細
基本報酬
220,000円~(税込)
事業規模や資金計画の内容に応じて、個別にお見積りします。

この報酬は、融資の結果に対する成功報酬ではありません。
創業後3年間のお金の流れを確認し、借入、返済、採用、外注、追加融資の判断材料を調えるための報酬です。

主に次の内容を確認します。

〇現在の自己資金と借入予定
〇借入額と返済負担
〇売上予定と入金時期
〇人件費・外注費の支払い予定
〇採用や外注を増やす時期
〇追加融資を考える時期
〇金融機関に説明する内容

※事業規模や確認範囲により、料金は変わります。
※成功報酬型ではありません。
※創業融資の可否を保証するものではありません。

担当者

PROFILE

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社向けに、資金繰りの見通し整理を行っています。
たとえば、創業初期の借入と返済の組み立て、今後3年間の資金不足リスクの確認、毎月の資金状況の見直しなどです。

単なる申請代行や書類作成でなく、
借入・返済・資金繰りまで含めた全体の設計を重視しています。

一般社団法人設立や外国人経営者支援等も、資金設計と関連する場合に対応しています。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

行政書士事務所ACTIONの佐野雅彦です。

私は、IT受託会社向けに、資金繰りの見通し整理を行っています。
たとえば、創業初期の借入と返済の組み立て、今後3年間の資金不足リスクの確認、毎月の資金状況の見直しなどです。

単なる申請代行や書類作成ではなく、借入、返済、入金、支払い、採用、投資判断まで含めて、資金の流れを整理することを重視しています。

資金調達の相談では、どうしても「いくら借りられるか」に意識が向きやすくなります。
しかし私は、そこだけを見て話を進めることはしません。

大事なのは、借りたあとも返済を続けながら、次の採用や投資判断を無理なく進められるかどうかです。

借入は、入金された瞬間に終わるものではありません。
翌月以降の返済、外注費の支払い、人件費、採用の余力、次の投資判断にまで影響します。

その関係を見ないまま進めると、一時的に資金は入っても、後から採用、投資、追加借入の判断がしにくくなることがあります。

融資が通ることと、経営が安定することは、同じではありません。

特にIT受託会社では、売上が立っていても入金までに時間がかかることがあります。
一方で、外注費、人件費、採用費、社会保険料などは先に出ていきます。

そのため、損益上は大きな問題がないように見えても、実際には急な支払いや次の採用に回せるお金の余裕が少ないことがあります。

私は、こうした問題を、単なる融資手続の話としては見ていません。

売上、入金時期、外注費、人件費、返済、採用予定、契約条件。
これらは別々の問題ではありません。
すべてつながって、会社の資金繰りをつくっています。

だからこそ、資金調達を考えるときは、「いくら借りるか」だけではなく、
「いつ入金されるのか」
「いつ支払いが出るのか」
「返済が始まったあとも資金は回るのか」
「採用や外注を増やしても大丈夫か」
を一緒に確認する必要があります。

ご相談いただいた際には、いまの借入、返済負担、入金時期、人件費、外注費の流れを見ながら、どこに負担が集まっているのかを整理します。

そのうえで、次の借入、採用、投資判断で何に注意すべきか。
どこを先に見直すと判断しやすくなるのか。
経営者ご自身が次の一手を考えられるよう、必要な数字と注意点を確認していきます。

当事務所は、金融機関との代理交渉や契約行為を行う立場ではありません。
また、税務申告や会計処理そのものを行う立場でもありません。

できることと、できないことは、最初にきちんとお伝えします。

そのうえで、金融機関や税理士などの専門家に相談する前段階として、経営者ご自身が、

「今の借入でよいのか」
「返済負担は重すぎないか」
「次の一手を進めても資金は持つのか」

を判断しやすいよう、必要な数字や論点を整理する立場です。

私は、ビジネス専門学校で、外国人留学生に日本語で簿記やファイナンシャルプランニングを教えています。

数字の説明で大切なのは、専門用語を並べることではありません。
相手が、自分の状況を理解し、次に何を確認すべきか分かる順番で伝えることだと思っています。

異なる理解度や前提知識を持つ相手に対して、数字の意味を順序立てて伝える経験は、実務でも活きています。

何が負担になっているのか。
何を先に見直すべきなのか。
どの判断は今すべきで、どの判断はもう少し材料を集めてからでよいのか。

そうしたことを、できるだけ分かりやすく整理してお伝えすることを大切にしています。

制度の概要だけを知りたい場合よりも、

今の借入や返済負担を見直したい。
次の融資や投資判断まで視野に入れて考えたい。
借りた後の返済や資金繰りまで含めて確認しておきたい。

そうしたご相談に向いています。

ご相談のあと、お客様に持ち帰っていただきたいのは、「何となく不安だった状態」のままではありません。

どの返済や支払いが負担になっているのか。
どの入金時期に注意すべきなのか。
何を先に見直すべきなのか。

それが少しでも見える状態です。

資金調達は、会社を一時的に楽にするためだけのものではありません。
その後も事業を続け、必要な判断をしていくための土台です。

だから私は、借りる前だけでなく、借りた後の資金の流れまで含めて、一緒に整理することを大切にしています。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口(出口E)から徒歩2分、「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。
お車でお越しの方は、周辺のコインパーキングをご利用いただけます。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、IT受託会社の資金の流れを整えることを主軸とする行政書士事務所です。
借入額、返済負担、入金のタイミング、人件費や外注費の先払いなどを含めて見ながら、経営判断の前提となる資金の流れを整理する支援を行っています。

支援は原則オンラインで、全国対応です。
ご相談は完全予約制で、初回面談では、ご相談内容が当事務所の支援に合うかどうかを確認しています。

主な支援内容は、創業初期の資金設計、3年単位の資金戦略設計、外部CFO型の財務顧問です。
単発の手続や融資対応だけでなく、全体を見ながら整理する支援を重視しています。

サポートの流れ

FLOW

STEP 01

適合性確認面談(オンライン)

事業モデル、人員計画、外注方針、自己資金の状況などを確認します。

そのうえで、今この支援が合う段階かどうかを整理します。

※本サービスは、制度情報の収集だけでなく、実際の資金計画を整理するための支援です。情報収集のみを目的とするご相談はお受けしていません。

STEP 02

リスク整理

人件費、外注費、入金サイト、案件の偏り、特定取引先への依存などを確認します。

毎月のお金の入りと出を並べ、どの時期に資金が詰まりやすいかを見ます。

STEP 03

3年間のお金の流れを確認

創業1年目から3年目までの売上、採用・外注計画、投資タイミング、返済負担を確認します。

目的は、創業融資を受けることだけではありません。

借りた後の返済、採用や外注の増加、次の投資判断まで含めて、資金が無理なく回るかを確認します。

STEP 04

説明できる形に整える

事業内容、数字の根拠、資金の使い道を整理します。

金融機関に説明するためだけでなく、経営者ご自身が、自社のお金の流れを説明できる状態に整えます。

※当事務所は、金融機関との代理交渉・契約行為は行いません。

よくあるご質問

FAQ

Q 創業融資が通るかどうかが不安です。

その不安は自然なものです。

ただし、本サービスは、創業融資が通ることを保証するものではありません。

大切なのは、通るかどうかだけでなく、借りた後の返済や毎月の資金繰りに無理が出ないかを確認することです。

Q 税務申告や会計処理もお願いできますか。

いいえ。
当事務所では、税務申告や会計処理そのものは行っていません。

税務申告、決算書の作成、仕訳入力、会計帳簿の作成、税額計算などは、税理士に確認・依頼すべき業務です。

当事務所が行うのは、試算表、借入返済予定、売上予定、入金予定、外注費、人件費、採用予定などをもとに、今後の資金繰りや借入後の返済負担を整理することです。

目的は、税務処理を代わりに行うことではなく、社長が受注、外注、採用、追加借入、投資の判断をしやすい状態をつくることです。

Q 税理士に相談している場合でも、行政書士に相談する意味はありますか。

はい。
税理士に相談している場合でも、資金繰りや借入後の判断を別の角度から整理する意味はあります。

税理士は、税務申告、会計処理、決算書や試算表の作成・確認の専門家です。

一方で、当事務所では、試算表の数字だけでなく、売上予定、入金時期、外注費、人件費、借入返済、採用予定、契約条件などをつなげて、今後の資金が回るかを整理します。

税務や会計処理は税理士に確認しながら、当事務所では社長が次の経営判断をしやすいように、資金の流れと判断材料を整理します。

Q 試算表や決算書の内容を見てもらえますか。

はい。
資金繰りや借入返済、採用・外注・投資判断を整理するために、試算表や決算書を確認することはあります。

ただし、税務上の正確性を確認したり、会計処理の適否を判断したり、税額を計算したりするものではありません。

当事務所では、試算表や決算書を「過去の結果」として確認しながら、今後の入金予定、支払予定、借入返済、人件費、外注費、採用予定とつなげて見ます。

数字そのものの処理ではなく、その数字をもとに今後の資金判断を整理するために確認します。

Q 記帳代行や会計ソフトの入力も依頼できますか。

いいえ。
記帳代行、仕訳入力、会計ソフトへの入力、帳簿作成などの会計処理は行っていません。

これらは、税理士や記帳代行サービスに相談・依頼する内容です。

当事務所では、会計処理を代行するのではなく、会計データや試算表をもとに、資金繰り、借入返済、入金時期、外注費、人件費、採用予定を整理します。

すでに税理士や経理担当者が作成した資料をもとに、社長が次の判断をしやすい状態にすることを目的としています。

Q 税金や社会保険料の支払いも資金繰りに含めて見てもらえますか。

はい。
資金繰りを整理するうえで、税金や社会保険料の支払い予定を確認することは重要です。

ただし、税額の計算、申告内容の判断、社会保険手続きの代行を行うものではありません。

当事務所では、税理士や社労士が確認した金額や支払予定をもとに、いつ、どれくらいの資金が出ていくのかを資金繰りに反映します。

税金や社会保険を「専門処理」として扱うのではなく、会社の資金の流れの一部として整理します。

Q 税務や会計について判断が必要な場合はどうなりますか。

税務や会計について専門的な判断が必要な場合は、税理士に確認していただきます。

当事務所では、税理士の業務領域に踏み込んだ判断や、税務申告、会計処理、税額計算は行いません。

ただし、資金繰りや借入返済を整理する中で、税理士に確認すべき論点が出てくることがあります。

その場合は、社長が税理士に何を確認すべきか、どの数字が資金繰りに影響するのかを整理します。

Q 税理士・社労士・金融機関とのやり取りも整理できますか。

はい。
必要に応じて、税理士、社労士、金融機関などに確認すべき論点を整理することはできます。

ただし、各専門家の業務を代行するものではありません。

税理士には税務・会計、社労士には労務・社会保険、金融機関には融資審査や借入条件など、それぞれ確認すべき内容があります。

当事務所では、それらをバラバラにせず、社長が判断しやすいように、資金繰り、借入返済、採用予定、外注費、契約条件とつなげて整理します。

Q オンラインだけで完結しますか?

原則オンラインで全国対応しています。

IT受託会社の業務特性上、事業モデル、入金サイト、外注費、人員計画などは、オンラインでも確認しやすい内容です。

Q どういう相談が合いますか?

たとえば、次のようなご相談です。

  • 創業融資を受けた後、返済が始まっても資金が回るか確認したい
  • 採用や外注を増やす前に、資金が持つか確認したい
  • 売上見込みはあるが、入金までの期間に不安がある
  • 次の融資や投資判断まで視野に入れて考えたい
  • 調達の可否だけでなく、その後の負担まで整理しておきたい

代表メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

創業期は、売上をつくることに意識が向きやすい時期です。

ただ、売上があっても、入金より先に人件費や外注費の支払いが発生すれば、資金繰りは苦しくなります。

このサービスでは、創業融資を受けるかどうかだけでなく、返済、採用、外注、投資判断まで含めて、3年先まで資金が回るかを整理します。

無理に借りることを勧めるための支援ではありません。
借りた後も事業が続くかどうかを見るための支援です。

面談を検討される方へ

このサービスが近いと感じた方は、面談予約ページへお進みください。

初回面談では、次の点を確認します。

  • ご相談内容が当事務所の支援に合っているか
  • 今どの整理が必要か
  • 料金や進め方が御社に合うか
  • 他の専門家に相談すべき内容が含まれていないか

無理に契約を前提に進める場ではありません。

まずは、御社の状況がこのサービスの対象になるかを確認する場です。

②創業3年資金ポートフォリオ設計

ご相談の前に、対象となる方をご確認ください

行政書士事務所ACTIONでは、IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や外注、追加借入を判断するための資金の見通しを整えています。

大事なのは、融資が通るかどうかだけではありません。
借りた後、返済が始まった後も、会社の資金が無理なく回るかどうかです。

🍃対象となる方

・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい
・入金時期と支払い時期のズレを確認したい

🍃対象外のご相談

・一般的な情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わるご相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・借入後の返済計画を見ない、急ぎの融資申請のみのご相談

初回面談は、オンライン120分・税込33,000円です。
IT受託会社の資金繰りは、借入・返済・入金・支払い・採用・外注がつながっています。短時間で一部だけを見ると、かえって判断を誤ることがあります。

そのため当事務所では、初回から120分を確保し、社長の頭の中にある不安や予定を一つずつ整理します。

面談後は、確認した内容と次に見るべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

具体的な資金整理が必要な場合は、
「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

全国対応

困ったら、まずご相談

ご相談の前に、対象となる方をご確認ください

行政書士事務所ACTIONでは、IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や外注、追加借入を判断するための資金の見通しを整えています。

大事なのは、融資が通るかどうかだけではありません。
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🍃対象となる方

・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい
・入金時期と支払い時期のズレを確認したい

🍃対象外のご相談

・一般的な情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わるご相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・借入後の返済計画を見ない、急ぎの融資申請のみのご相談

初回面談は、オンライン120分・税込33,000円です。
IT受託会社の資金繰りは、借入・返済・入金・支払い・採用・外注がつながっています。短時間で一部だけを見ると、かえって判断を誤ることがあります。

そのため当事務所では、初回から120分を確保し、社長の頭の中にある不安や予定を一つずつ整理します。

面談後は、確認した内容と次に見るべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

具体的な資金整理が必要な場合は、
「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。

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