② IT受託会社向け 創業後の入出金・返済予定資料整理

創業融資の後、3年先まで資金が回るかを確認します。
入金と支払い、返済、先行支出を整理し、次の判断につなげます。

解決できる悩み

このサービスでは、次のような悩みを整理します。

  • 創業時の借入額だけで足りるか不安
  • 売上の入金時期を整理したい
  • 人件費や外注費の支払い時期を見たい
  • 毎月の返済をふまえて資金を確認したい
  • 採用や外注を増やしてよいか判断したい
  • 追加融資をいつ準備すべきか知りたい
  • 借りた後も会社が回るか確認したい

融資は、
通った瞬間では終わりません。

本当に大事なのは、
返済が始まった後です。

創業時点で、
借りる金額だけを見るのではなく、
借りた後の3年間まで確認しておく。

それが、
このサービスの目的です。

🍃行政書士に相談する意味

資金繰りや融資は、
税理士や公認会計士に相談するもの。

そう思われることもあります。

もちろん、税務申告や会計処理は、
税理士の専門領域です。

ACTIONが行うのは、
その前段階の整理です。

たとえば、次の内容を確認します。

・事業内容
・売上予定
・資金の使い道
・採用や外注の予定
・入金と支払いの時期
・金融機関に説明する内容

数字だけを見るのではありません。

その数字が、
どの案件から生まれるのか。

外注費は、
どのタイミングで先に出るのか。

採用した場合、
固定費はどれくらい増えるのか。

返済が始まった後も、
手元資金は残るのか。

こうした点を整理し、
社長自身が説明しやすい状態をつくります。

※当事務所は、金融機関との代理交渉・契約行為は行いません。

🍃このような会社に向いています

・創業時の借入額だけで足りるか不安
・採用や外注を始めた後が心配
・追加融資が必要になる前に準備したい
・創業融資の後も資金が回るか見たい
・入金時期と支払時期を整理したい
・金融機関へ説明する前に数字を確認したい

借りる前だけでなく、
借りた後まで考えたい会社に向いています。

🍃このサービスが向いていないご相談

本サービスは、
すべての創業融資相談に対応するものではありません。

対象としているのは、
借りた後の資金繰りや、
事業の進め方まで確認したい会社です。

次のようなご相談は、
本サービスとは合いにくい場合があります。

・創業融資の申込みだけを急ぎたい
・IT受託会社以外の相談
・制度説明や相場確認だけが目的
・単発の助言だけを求めている
・税務申告や会計処理を依頼したい
・金融機関との代理交渉を依頼したい

線を引いているのは、
借りることだけを目的にした支援では、
創業後の判断に十分つながらないからです。

🍃なぜ創業期に考えるのか

創業期は、
支払いが先で、入金が後になりやすい時期です。

特にIT受託会社では、
売上が立っていても、
入金まで時間がかかることがあります。

一方で、
人件費や外注費は先に出ます。

だからこそ、早い段階で
次の点を確認しておく必要があります。

・返済後も資金が回るか
・採用や外注を増やせるか
・追加融資が必要になる時期はいつか

資金が足りなくなってからでは、
選択肢が少なくなります。

創業期のうちに、
入金時期、支払時期、返済開始時期、
採用や外注の予定を並べておく。

それによって、
次の判断がしやすくなります。

このサービスで行うこと

SERVICE

1. 借入額・返済負担・使い道を確認

自己資金。
借入予定額。
資金の使い道。

まずは、
創業時のお金の前提を整理します。

借入は、
多ければ安心というものではありません。

少なすぎれば、
途中で資金が足りなくなります。

多すぎれば、
返済負担が重くなります。

大切なのは、
事業の進め方に合った借入額かどうかです。

2. 3年間のお金の流れを確認

創業直後だけではなく、
1年目から3年目までのお金の動きを見ます。

確認するのは、
たとえば次の内容です。

・売上の入金予定
・人件費
・外注費
・借入の返済予定
・採用予定
・外注を増やす予定
・追加融資の可能性

目的は、
資金が足りなくなってから慌てることではありません。

いつ資金が薄くなりそうか。
どの時期の採用が危ないか。
追加融資はいつ準備すべきか。

こうした点を、
早めに見える状態にします。

3. 事業の進め方に合わせて確認

同じIT受託会社でも、
お金の動きは同じではありません。

SES型では、
売上は読みやすくても、
人件費が固定費として先に出やすくなります。

受託開発型では、
案件ごとに入金時期がずれたり、
外注費が先に出たりします。

だから、
一律の資金計画では足りません。

事業の進め方に合わせて、
採用、外注、借入、返済の順番を確認します。

4. 金融機関に説明しやすい状態にする

金融機関に相談するときは、
数字だけでは足りません。

なぜ資金が必要なのか。
何に使うのか。
どう返済していくのか。

そこまで説明できる状態が必要です。

このサービスでは、
次の内容を整理します。

・どのような事業をしているか
・売上予定の根拠は何か
・借りたお金を何に使うのか
・採用や外注がなぜ必要なのか
・返済見込みをどう説明するか

金融機関のためだけではありません。

社長自身が、
資金の必要性と使い道を説明できる状態にする。

それが目的です。

※当事務所は、金融機関との代理交渉・契約行為は行いません。

このサービスで分かること

このサービスでは、
たとえば次のような点を確認します。

・今の借入額で足りるか
・毎月の返済負担が重すぎないか
・採用や外注を進めても資金が持つか
・次の融資はいつ準備すべきか
・どの支払いが負担になっているか
・何を先に見直すと判断しやすいか

持ち帰っていただきたいのは、
「何となく不安」な状態ではありません。

不安をゼロにすることはできません。

ただし、
不安の中身を分けることはできます。

どこに負担があるのか。
何を先に確認すべきか。
いつ資金が薄くなりそうか。

そこを整理し、
次の判断がしやすい状態を目指します。

自社が対象になるか分からない場合も、
初回面談で確認できます。

このサービスで大切にしていること

1. IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

1. IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

一般的な創業融資支援ではなく、
IT受託会社のお金の動きを前提に確認します。

たとえば、
次のような点です。

・人件費が先に出る
・案件ごとに入金時期がずれる
・外注費の支払いが先に来る
・SES型と受託開発型で資金の動きが違う

IT受託会社で起こりやすい
入金と支払いのズレを前提に見る。

だから、
実際の経営判断に使いやすくなります。

2. 融資が通るかどうかだけで終わらせないこと

2. 融資が通るかどうかだけで終わらせないこと

創業融資が通ることは大切です。

ただし、
融資が通ることと、
借りた後に資金が回ることは同じではありません。

このサービスでは、
借りた後の返済負担、採用、外注、
追加融資の可能性まで確認します。

大事なのは、
借りられるかどうかだけではありません。

返済が始まった後も、
事業を無理なく続けられるかどうかです。

3. 創業時点だけで終わらせないこと

3. 創業時点だけで終わらせないこと

創業時だけを切り離して考えると、
あとで判断に迷うことがあります。

1年目は資金が足りていても、
2年目以降に採用や外注が増えると、
資金が苦しくなることがあります。

だから、
早い段階で3年ロードマップを確認します。

4. 創業初期に重なりやすい周辺課題も確認すること

4. 創業初期に重なりやすい周辺課題も確認すること

創業初期には、
融資以外の課題も重なります。

・事業計画
・法人設立
・許認可
・契約書
・外注体制
・金融機関への説明資料

税務申告や会計処理は、
税理士の専門領域です。

一方で、
事業内容、資金の使い道、外注体制、
契約まわり、対外説明の整理は、
行政書士として関われる部分です。

数字だけでなく、
事業の進め方まで含めて確認できる点が、
このサービスの特徴です。

5. 原則オンラインで全国対応していること

5. 原則オンラインで全国対応していること

支援は、
原則オンラインで行います。

全国のIT受託会社に対応しています。

Zoom等を使い、
売上予定、入金予定、外注費、人件費、
借入、返済予定などを一緒に確認します。

料金プラン(税込)

PRICE

プラン詳細
基本報酬
220,000円~(税込)
事業規模や資金計画の内容に応じて、
個別にお見積りします。

この報酬は、
融資結果に対する成功報酬ではありません。

創業後3年間のお金の流れを確認し、
借入、返済、採用、外注、追加融資の
判断材料を整えるための報酬です。

主に、次の内容を確認します。

・現在の自己資金と借入予定
・借入額と返済負担
・売上予定と入金時期
・人件費、外注費の支払い予定
・採用や外注を増やす時期
・追加融資を考える時期
・金融機関に説明する内容

※事業規模や確認範囲により、料金は変わります。
※成功報酬型ではありません。
※創業融資の可否を保証するものではありません。

担当者

PROFILE

資金情報を整理し、経営者ご自身の検討材料を整えます

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社が保有する入金・支払い・返済等の情報を整理し、経営者ご自身が案件受注、採用、外注、投資を検討するための材料を整えます。

融資の可否判断や金融機関との交渉・代理は行いません。必要に応じて、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金情報を整理し、経営者ご自身の検討材料を整えます

行政書士事務所ACTION代表の佐野雅彦です。IT受託会社が保有する借入、返済、入金、支払い、採用、投資に関する情報を整理し、経営者ご自身の検討材料や説明資料を整える支援を行っています。

IT受託会社のお金の流れを整理します

売上計上から入金までの期間、人件費や外注費などの先行支出、返済予定を会社からご提供いただいた情報に基づいて整理します。受注・採用・投資の判断そのものは経営者ご自身に行っていただきます。

説明資料・事業計画書等の作成を支援します

資金使途、売上見通し、返済原資など、経営者ご自身が金融機関等へ説明するために必要な情報を整理し、行政書士の業務範囲で書類作成を支援します。

行わない業務を明確にしています

税務相談、税務申告、会計処理・記帳、月次決算、財務諸表の作成、融資審査・融資の可否判断、金融機関その他の第三者との交渉・代理、法的紛争への対応は行いません。

これらが必要な場合は、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

このような情報整理に対応します

  • 借入残高や返済予定を一覧にしたい
  • 入金予定と先行支出の時期を整理したい
  • 事業計画書等の作成に必要な情報をまとめたい
  • 金融機関や他の専門家へ相談する前に論点を整理したい

ご相談後に目指す状態

経営者ご自身が、注意すべき入金時期や返済予定、次に確認すべき事項を把握し、必要な相談先を選べる状態を目指します。

著書

書籍『え?黒字なのに倒産するの?』表紙

『え?黒字なのに倒産するの?』
取適法を味方につけ、契約書で対等な関係をデザインする技術:従業員の給与と経営者の誇りを守る

IT受託会社の資金繰りを、入金サイト、契約条件、先行負担、外注管理、実態B/S、金融機関との対話などの観点から整理した実務書です。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8
レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口から徒歩2分。
「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。

お車でお越しの方は、
周辺のコインパーキングをご利用ください。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、IT受託会社が保有する借入・返済・入金・支払い・採用・外注・投資に関する情報を整理し、経営者ご自身の判断材料や説明資料を整える支援を行っています。

支援は原則オンラインで、全国対応です。ご相談は完全予約制です。初回面談では、ご相談内容が当事務所の支援範囲に合うかを確認します。

主な支援内容は、資金情報の整理、事業計画書等の作成支援、月次資金情報整理サポートです。税務相談、会計処理、融資判断、金融機関その他の第三者との交渉・代理は行いません。必要に応じて、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

サポートの流れ

FLOW

STEP 01

お問い合わせ

まずは、問い合わせフォームからご連絡ください。
現在の状況や、気になっている点を分かる範囲でご記入ください。

STEP 02

初回面談

オンラインで120分、資金の不安を整理します。
料金は33,000円(税込)です。

STEP 03

初回面談レポートの納品

面談内容をもとに、現状の課題、確認すべき数字、
次に見るべき事項をまとめます。

STEP 04

必要に応じて個別支援へ

初回面談後、必要な場合のみ、
サービス内容とお見積りをご案内します。

よくあるご質問

FAQ

Q 創業融資の申請代行だけをお願いできますか?

本サービスは、申請代行だけを目的としたものではありません。
創業後3年間の資金の流れを整理し、借りた後の判断材料をつくる支援です。

Q まだ創業前でも相談できますか?

はい、相談できます。
創業前の段階で、借入額、返済、人件費、外注費、入金予定を整理しておくことは有効です。

Q 見積りは無料ですか?

料金の目安や一般的な業務範囲は、無料でご案内します。

個別事情の確認や関係機関への調査が必要な正式見積りは、事前調査料をいただく場合があります。

正式にご依頼いただいた場合、その調査料は業務報酬の一部に充当します。

Q 資料がそろっていなくても相談できますか?

はい、大丈夫です。
初回面談では、まず現状と不安を整理します。必要な資料も面談内で確認します。

Q 初回面談だけでも利用できますか?

はい、利用できます。
面談後には、現状の課題や次に確認すべき事項をまとめた初回面談レポートを納品します。

Q 融資が受けられるか判断してもらえますか?

融資の可否を保証することはできません。
ただし、金融機関に説明する前に、事業内容、資金の使い道、返済の見通しを整理できます。

Q 税務申告や会計処理も依頼できますか?

税務申告や会計処理は、税理士の専門領域です。
ACTIONでは、経営判断に使うための資金の前提整理を行います。

代表メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

創業融資は、
借りることがゴールではありません。

借りた後も会社が回るか。

その視点で、
入金、支払い、返済を整理し、
社長の判断材料をつくります。

② IT受託会社向け 創業後の入出金・返済予定資料整理

初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

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24時間365日受付

対応地域

全国対応

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初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

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◎現在、電話相談は承っておりません。
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