⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断
⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断
🍃一言でいうと
今のお金の流れを確認し、どの支援を選ぶべきか判断するための入口診断です。
資金状況を整理する有料診断です。
入力内容の整理や確認項目の洗い出しに、AIを補助的に使う場合があります。
🍃どんな会社向けか
売上はあるのに、入金まで時間が空く。
外注費や人件費の支払いが先に来る。
融資の相談に行きたいが、何を説明すればよいか分からない。
このようなIT受託会社向けに、会社のお金の流れを整理します。
ここでいう「お金の流れ」とは、いつお金が入り、いつ出ていき、手元にいくら残りそうかを確認することです。
売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定を確認し、今後の資金の流れと、優先して対応すべきことを一緒に整理します。
融資相談の前に、
・自社の状況をどう説明すればよいか
・借入が必要な理由をどう整理すればよいか
・今すぐ確認すべき支払いや返済はどれか
を確認したい会社に向いています。
AIを使って、入力内容の整理や確認項目の洗い出しを効率化することはあります。
ただし、借入をすべきか、返済できるか、どの支払いを優先すべきかといった判断をAIに任せるサービスではありません。
🍃このサービスで確認すること
・売上予定
・入金予定
・外注費
・人件費
・借入の状況
・返済予定
・今後の採用や外注の予定
・融資相談で不安に感じていること
税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。
この診断では、融資相談の前に、事業内容、お金の流れ、外注・採用・返済の状況、借入が必要な理由などを整理します。
目的は、金融機関に説明しやすい状態に近づけることです。
🍃この支援が向いている会社
・IT受託会社で、会社のお金の流れを整理したい会社
・売上はあるが、入金時期や外注費の支払いに不安がある会社
・借入、返済、採用、外注をまとめて確認したい会社
・融資相談の前に、売上予定、支払い予定、借入が必要な理由を整理したい会社
・本格的な融資支援や資金計画作成の前に、まず現状を確認したい会社
・どのサービスを選ぶべきか、最初に判断したい会社
🍃対象ではない会社
・AIツールの一般的な使い方だけを知りたい会社
・AIの活用講座だけを受けたい方
・IT受託会社以外の事業
・情報収集や相場確認だけを目的とした相談
・経理代行や資料作成の丸投げを希望する会社
・税務申告や会計処理そのものを依頼したい会社
🍃提供形式
オンライン対応です。
事前フォームの内容をもとに、Zoomで現在の資金状況を確認します。
🍃料金
税込55,000円〜
自社が対象になるか、どの支援を選べばよいか分からない場合は、現在の受注状況、入金予定、外注費、借入返済の状況を分かる範囲でお送りください。
- 融資を考えているが、何から整理すべきか分からない
- 売上はあるのに、手元資金が残りにくい
- 外注費、人件費、返済予定を同時に見るのが難しい
- 追加融資や採用を進めても資金が足りるか不安がある
- 自社に必要なのが単発の資金設計なのか、月次顧問なのか判断したい
①IT受託会社向け 受注・資金判断AI設計
①IT受託会社向け 受注・資金判断AI設計
🍃一言でいうと
案件を受ける前に、見積、入金時期、外注費、人件費を確認する仕組みを作る支援です。
AIは、その確認作業を楽にするために補助的に使います。
🍃どんな会社向けか
AIを使えば、提案書や見積書の作成は早くなるかもしれません。
しかし、IT受託会社にとって本当に重要なのは、文章を早く作ることだけではありません。
その案件を受けてよいのか。
見積金額に無理はないのか。
入金より先に外注費や人件費が出ないか。
採用や外注を増やしても、手元資金は足りるのか。
この支援では、受注、見積、契約条件、入金時期、外注費、人件費、借入返済、資金繰りを確認します。
そのうえで、どの確認作業にAIを使うとよいかを整理します。
AI導入そのものを目的にするのではありません。
受注前、採用前、外注前、借入前に、社長が判断に必要な情報を確認できる状態を作るための支援です。
🍃このサービスで確認すること
ここでいうAI業務設計とは、AIツールの操作方法を覚えることではありません。
工数、粗利、外注費、入金時期、人件費、借入返済への影響などを、毎回確認できる形にすることです。
AIに任せるのは、確認項目の洗い出し、情報の整理、説明文のたたき台作成です。
案件を受けるか。
採用するか。
外注するか。
借入を検討するか。
これらは社長が判断します。
この支援は、税務申告や会計処理ではなく、受注前・見積前・契約前・外注前・採用前・借入前に確認すべき条件を整理するものです。
契約条件、入金時期、外注費、人件費、借入返済、金融機関への説明資料などを、社長が判断しやすい形にまとめます。
支援内容に応じて、次のようなものを作成します。
・案件受注前チェックシート
・見積前確認シート
・資金判断用プロンプト
・月次確認項目
🍃この支援が向いている会社
・IT受託会社で、受注前の判断を整理したい会社
・提案書や見積書の作成を、社長だけが抱えている会社
・案件ごとの粗利、工数、外注費を見えるようにしたい会社
・入金時期と外注費・人件費の支払い時期を確認したい会社
・採用や外注を増やす前に、資金への影響を整理したい会社
・金融機関に説明するために、なぜ資金が必要なのか、いくら必要なのか、いつ必要なのかを整理したい会社
・AIを、文章作成だけでなく、受注判断や資金判断の材料整理に使いたい会社
🍃対象ではない会社
・AIツールの一般的な使い方だけを知りたい会社
・AIの操作方法やプロンプト講座だけを受けたい会社
・AIツールの設定代行を依頼したい会社
・システム開発や社内ツール構築を依頼したい会社
・税務申告、会計処理、月次決算を依頼したい会社
・経理代行、記帳代行、請求書発行代行を依頼したい会社
・契約交渉や相手方との代理交渉を依頼したい会社
・IT受託会社以外の事業
・情報収集や相場確認だけを目的とした相談
・AIの回答をそのまま経営判断に使いたい会社
🍃提供形式
全国対応です。
原則としてオンラインで行います。
事前フォームで、現在の状況を確認します。
確認する内容は、受注状況、見積方法、入金条件、外注費、人件費、借入返済、今後の採用・外注・投資予定などです。
そのうえで、Zoom等を利用して、現在の業務と資金判断の流れを整理します。
🍃料金
スタンダードプラン:税込165,000円〜
プレミアムプラン:税込330,000円〜
顧問契約への追加支援:月額55,000円〜110,000円加算
支援内容や確認する範囲によって、料金は変わります。
そのため、まずは現在の受注、見積、入金、外注費、人件費、借入返済の流れを確認します
- 提案書や見積書の作成に、社長の時間が多く取られている
- 見積作成のたびに、確認すべき項目を頭の中だけで処理している
- 案件ごとの工数、粗利、外注費の見通しが見えにくい
- 受注してよい案件かどうかを、経験と感覚で判断している
- 入金より先に外注費や人件費が出る案件がある
- 受注は増えているが、手元資金が残りにくい
- 採用や外注を増やす前に、資金繰りへの影響を確認したい
- 借入返済を続けながら、次の投資や採用を進めてよいか判断しにくい
- 金融機関に説明するために、案件見通しや資金が必要な理由を整理したい
- AIを、文章作成だけでなく、受注判断や資金判断の準備に使いたい
②創業3年資金ポートフォリオ設計
②創業3年資金ポートフォリオ設計
🍃一言でいうと
創業後3年以内の会社が、採用・外注・追加融資を進めても資金が足りるか確認する支援です。
ここでいう「資金ポートフォリオ」とは、投資商品の話ではありません。
売上の入金、外注費、人件費、借入、返済、追加融資の予定を並べて、会社のお金がいつ足りなくなりそうかを見ることです。
🍃どんな会社向けか
最初の借入は受けた。
でも、その後に採用や外注を増やしても、資金が足りるか不安がある。
追加融資をいつ考えるべきか。
人を採用しても、毎月の支払いに無理がないか。
外注費の支払いが先に来ても、手元資金が残るか。
このような不安がある、創業後3年までのIT受託会社向けの支援です。
ここでいう資金設計とは、売上の入金時期、外注費・人件費の支払い、借入と返済の予定を並べて、会社のお金がいつ足りなくなりそうかを早めに確認することです。
最初の借入を受けて終わりではありません。
その後の追加融資、採用、外注まで進めたときに、資金が回るかを一緒に確認します。
🍃このサービスで確認すること
たとえば、次のようなことを整理します。
・今の借入で、いつごろまで資金がもつか
・採用した場合、毎月の人件費に無理がないか
・外注を増やした場合、入金前の支払いに耐えられるか
・追加融資を検討するなら、どの時期から準備すべきか
・金融機関に、事業の状況や資金が必要な理由をどう説明するか
税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。
この支援では、融資相談や事業計画の前提になる、事業内容、売上予定、採用・外注の予定、借入が必要な理由、金融機関に説明すべき内容を整理します。
「今すぐ融資申請だけを済ませる」のではなく、創業後の成長に合わせて、資金の見通しを早めに確認しておきたい会社に向いています。
🍃この支援が向いている会社
・創業後3年以内のIT受託会社
・最初の借入だけでなく、その後の追加融資も見据えたい会社
・採用や外注を進めても、お金が足りるか早めに見ておきたい会社
・案件は増えているが、入金より先に外注費が出ることに不安がある会社
・人を採用したいが、毎月の人件費に無理がないか確認したい会社
・金融機関に、今後の事業計画や資金が必要な理由を説明できるようにしたい会社
🍃対象ではない会社
・IT受託会社以外の事業
・まずは融資申請だけ済めばよいという会社
・税務申告や会計処理そのものを依頼したい会社
・資金の見通しではなく、経理代行だけを依頼したい会社
・採用、外注、追加融資などを考えておらず、単発の相談だけで足りる会社
🍃提供形式
全国対応です。
オンラインで、現在の資金状況や今後の採用・外注・追加融資の予定を確認します。
事前に、売上予定、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定などを確認し、Zoom等で一緒に整理します。
🍃料金
料金は、支援内容や確認する範囲によって異なります。
詳細はお問い合わせください。
自社がこの支援の対象になるか分からない場合も、まずはご相談ください。
- 売上がいつ入金されるか確認したい
- 人件費や外注費をいつ支払うか整理したい
- 毎月の返済額をふまえて、資金が足りるか見たい
- 採用や外注を増やすと、手元資金がどれくらい減るか知りたい
- 追加融資を考えるなら、いつから準備すべきか確認したい
③既存借入対応 3年資金戦略設計
③既存借入対応 3年資金戦略設計
🍃一言でいうと
すでに借入返済がある会社が、今後3年の返済・追加融資・採用・投資をまとめて確認する支援です。
ここでいう「3年資金戦略」とは、難しい経営理論の話ではありません。
今後3年の売上、入金、支払い、返済、採用、外注、投資の予定を並べて、資金が苦しくなりそうな時期を早めに見つけることです。
🍃どんな会社向けか
すでに借入があり、毎月の返済が始まっている。
そのうえで、次の融資、採用、外注、投資を進めても資金が足りるか確認したい。
このようなIT受託会社向けの支援です。
今の返済額で無理がないか。
次の融資を受けた場合、返済が重くなりすぎないか。
採用や外注、広告、開発環境の整備などにお金を使っても、手元資金が残るか。
今後3年の予定に合わせて、資金の流れを一緒に確認します。
②は、創業後3年以内の会社が、最初の借入後の採用・外注・追加融資を考えるための支援です。
③は、すでに借入と返済があり、次の成長判断をする前に、今後3年の資金の見通しを確認しておきたい会社向けです。
🍃このサービスで確認すること
たとえば、次のようなことを整理します。
・今の借入残高と毎月の返済額
・売上予定と入金時期
・外注費、人件費、固定費の支払い
・採用、外注、投資を進める時期
・追加融資を検討するタイミング
・金融機関に説明する事業計画や資金が必要な理由
・今後3年の中で、資金が苦しくなりやすい時期
税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。
この支援では、すでにある借入と返済予定をふまえて、今後の事業計画、採用・外注・投資の予定、追加融資が必要になる理由、金融機関に説明すべき内容を整理します。
最初の借入前や、創業直後の会社向けではありません。
🍃この支援が向いている会社
・すでに借入があり、返済や次の融資を見直したいIT受託会社
・採用、外注、投資の予定も含めて、今後3年の動きを考えたい会社
・毎月の返済を続けながら、次の融資を受けても大丈夫か確認したい会社
・採用や外注を増やす前に、資金が足りるか見ておきたい会社
・広告、開発環境の整備、新規案件への投資を考えている会社
・金融機関に、今後3年の事業計画や資金が必要な理由を説明できるようにしたい会社
🍃対象ではない会社
・創業直後で、まずは最初の借入の考え方を整えるほうが先の会社
・借入がまだない会社
・一回だけの融資相談や相場確認を求めている会社
・税務申告や会計処理そのものを依頼したい会社
・今後3年の見通しではなく、目先の申請手続きだけを済ませたい会社
🍃提供形式
全国対応です。
オンラインで、現在の借入状況、返済予定、今後の採用・外注・投資・追加融資の予定を確認します。
事前に、売上予定、入金予定、外注費、人件費、借入残高、返済予定、今後の投資予定などを確認し、Zoom等で一緒に整理します。
🍃料金
料金は、支援内容や確認する範囲によって異なります。
詳細はお問い合わせください。
自社が②と③のどちらに当てはまるか分からない場合も、まずはご相談ください。
- 今の借入の返済負担が、この先も無理なく続くか不安がある
- 3年以内に追加融資や採用、投資を考えているが、どの順番で進めるべきか迷っている
- 借入を場当たりで積み増すのではなく、今の借り方を見直したい
- 今は回っていても、この先の返済負担や次の調達に不安がある
- 「次に借りられるか」だけでなく、その後も無理が出ない進め方を考えたい
④外部CFO型 資金顧問
④外部CFO型 資金顧問
🍃一言でいうと
毎月のお金の動きを確認し、借入・採用・外注・投資の判断を継続して見直す顧問サービスです。
ここでいう「外部CFO型」とは、社外にいる資金管理の相談役という意味です。
税務申告や会計処理を代行する顧問ではありません。
🍃どんな会社向けか
一度資金計画を作っても、会社のお金の動きは毎月変わります。
売上の入金時期がずれる。
外注費や人件費が増える。
採用や投資の予定が早まる。
追加融資を考える必要が出てくる。
そのたびに、
・このまま進めてよいか
・支払いと返済に無理が出ないか
・追加で備えるべきことはないか
を確認したいIT受託会社向けの顧問契約です。
ここでいう資金顧問とは、売上予定、入金予定、支払い予定、借入、返済、採用、外注、投資の変化を毎月確認し、会社のお金が足りなくなりそうな時期や、早めに準備すべきことを一緒に見直す継続相談です。
単発の助言ではありません。
毎月の変化を資金計画に反映し、社長が借入・返済・採用・外注・投資の判断を一人で抱え込まないようにするためのサービスです。
🍃このサービスで確認すること
たとえば、毎月次のようなことを確認します。
・売上予定や入金予定に大きなズレがないか
・外注費、人件費、固定費の支払いが重くなっていないか
・借入残高や返済予定に無理がないか
・採用、外注、広告、開発環境の整備などを進めても資金が足りるか
・追加融資を検討すべき時期が近づいていないか
・金融機関に説明する事業計画や資金が必要な理由を更新する必要がないか
・今の計画のまま進めた場合、数か月後に資金不足が起きそうな時期がないか
税務申告、会計処理、月次決算そのものは、税理士の専門領域です。
この顧問サービスでは、毎月の数字や予定の変化をふまえて、借入、返済、採用、外注、投資を進める前の判断材料を整理します。
必要に応じて、金融機関に説明する内容、事業計画の見直し、外注や契約に関する整理、法人運営上の確認事項なども一緒に確認します。
数字そのものを処理する顧問ではありません。
数字の変化をもとに、次の経営判断や金融機関への説明につなげる顧問サービスです。
🍃この顧問サービスが向いている会社
・毎月、借入、返済、採用、外注、投資の判断を見直す必要がある会社
・一度資金計画を作って終わりではなく、その後も続けて見直したい会社
・売上の入金時期や外注費の支払いが変わりやすい会社
・採用や投資の予定が変わるたびに、資金への影響を確認したい会社
・追加融資を検討する時期を、早めに把握しておきたい会社
・社長の感覚に加えて、売上、入金、支払い、返済の数字も見ながら判断したい会社
・金融機関に、今後の資金計画や追加融資が必要な理由を説明できるようにしておきたい会社
🍃対象ではない会社
・毎月見直すほど、お金の動きが大きくない会社
・単発の助言だけを求めている会社
・必要なときだけ相談したい会社
・税務申告、会計処理、月次決算そのものを依頼したい会社
・資金計画を作る前の段階で、まず現状診断から始めた方がよい会社
・借入、返済、採用、外注、投資の予定が少なく、毎月の判断材料を整理する必要が低い会社
🍃提供形式
毎月の数字や予定の変化に合わせて、資金計画を見直していく顧問契約です。
本サービスは、最初に資金計画を作って終わりではありません。
毎月の売上予定、入金予定、外注費、人件費、借入、返済、採用、外注、投資予定を確認し、資金計画を継続的に見直します。
単発の助言では追いきれない変化を毎月確認するサービスのため、最低契約期間を設けています。
🍃料金
月額110,000円(税込)〜
追加融資の準備、金融機関への説明内容の整理、採用・外注・投資判断の継続的な確認など、重点的な支援が必要な場合は、月額165,000円(税込)〜となります。
顧問契約が必要か分からない場合は、まず単発の資金設計支援からご相談ください。
- 追加融資や採用、投資を考えるたびに、今の資金状況で進めてよいか不安になる
- 一度計画を作って終わりではなく、月ごとに確認と調整をしたい
- 今の借入や返済負担を見直しながら、次の判断まで継続的に確認したい
- 社長の感覚だけで決めず、毎月の数字を見ながら進めたい
- 採用拡大や案件構成の変化に応じて、当初の考え方を毎月見直したい
⑤契約・資金条件 顧問
⑤契約・資金条件 顧問
🍃一言でいうと
契約条件や入金時期を確認し、受注後に資金繰りが苦しくならないかを毎月見る顧問サービスです。
④は、借入・返済・採用・外注・投資など、資金全体を毎月見直す顧問です。
⑤は、契約条件、検収条件、入金時期、外注先への支払いを中心に確認する顧問です。
🍃どんな会社向けか
新しい案件を受けるたびに、契約書の確認が必要になる。
受注条件や入金時期を見ないまま契約すると、あとで資金繰りが苦しくならないか不安がある。
外注先への支払いと、取引先からの入金時期がずれないか確認したい。
このようなIT受託会社向けの顧問プランです。
この顧問プランでは、契約書の内容を確認するだけではありません。
受注条件、検収条件、入金時期、支払い条件が、会社のお金の流れにどう影響するかも一緒に確認します。
たとえば、入金が2か月後なのに、外注費の支払いが先に来る場合、手元資金が一時的に苦しくなることがあります。
また、検収条件や追加作業の扱いが曖昧なままだと、予定していた入金が遅れたり、想定外の作業が増えたりすることがあります。
契約書確認が中心なら、この顧問プランが向いています。
契約確認よりも、借入・返済・採用・投資など資金計画の毎月見直しが中心の場合は、④の「外部CFO型 資金顧問」が向いています。
🍃このサービスで確認すること
たとえば、次のような内容を確認します。
・新しく受ける案件の契約書
・業務範囲や納品・検収条件
・入金時期や支払い条件
・追加作業が発生した場合の扱い
・外注先との契約条件や支払い時期
・取引先からの入金と、外注費・人件費・返済のタイミング
・契約条件が、資金繰りや返済負担に与える影響
・金融機関に説明する受注状況や入金予定の整理
紛争対応や法的な争いの判断は、弁護士の専門領域です。
税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。
この顧問プランでは、IT受託会社の契約内容、受注条件、入金時期、外注先との条件を確認します。
そのうえで、それが資金繰りや金融機関への説明にどう影響するかを整理します。
契約書を単に確認するだけではありません。
その契約条件で受注した場合に、入金・支払い・返済の流れに無理が出ないかを一緒に見る顧問プランです。
🍃この顧問プランが向いている会社
・継続的に契約書の確認が発生するIT受託会社
・新しい案件を受けるたびに、契約条件や入金時期を確認したい会社
・契約書の確認だけでなく、資金繰りや返済負担も含めて毎月相談したい会社
・外注先への支払いと、取引先からの入金時期のズレを確認したい会社
・受注条件や入金予定を、金融機関への説明材料として整理しておきたい会社
・契約書確認と月次の資金相談を、別々ではなくまとめて相談したい会社
🍃対象ではない会社
・IT受託会社以外の事業
・契約書の単発チェックのみを希望する会社
・契約書確認よりも、資金計画の毎月見直しを中心に相談したい会社
・資金判断までは必要なく、必要なときだけ相談できればよいという会社
・紛争対応や相手方との交渉を依頼したい会社
・税務申告や会計処理そのものを依頼したい会社
🍃提供形式
本サービスは、契約書の確認が定期的に発生するIT受託会社向けの顧問プランです。
契約書の確認に加えて、受注条件、入金時期、外注先への支払い、返済予定への影響などを毎月確認します。
契約確認を中心に相談したい場合は、この顧問プランをご検討ください。
資金計画の毎月見直しを中心に相談したい場合は、④の「外部CFO型 資金顧問」が向いています。
どちらが合うか分からない場合は、まずお問い合わせください。
🍃料金
料金は、契約書確認の件数や月次相談の範囲によって異なります。
- 継続的に契約確認が発生する
- 新しい案件を受けるたびに、受注条件や入金時期が気になる
- 契約書の確認だけでなく、資金繰りや返済負担も毎月確認したい
- 外注費の支払いと、取引先からの入金時期のずれを見ておきたい
- 契約条件が原因で、入金遅れや追加作業が発生しないか確認したい
- 契約条件と資金の流れを、別々ではなく一緒に見直したい
⑥IT受託会社向け M&A資金構造チェック
⑥IT受託会社向け M&A資金構造チェック
🍃一言でいうと
買収価格だけでなく、買った後の運転資金・返済・人件費・外注費まで確認するサービスです。
ここでいう「資金構造」とは、買収後に必要なお金、入ってくるお金、出ていくお金、返済の流れをまとめて見ることです。
M&A仲介ではありません。
買収価格の評価や相手探しを行うサービスでもありません。
🍃どんな会社向けか
IT受託会社が同業他社や個人事業を引き継ぐ場合、問題になるのは買収価格だけではありません。
買収後の運転資金、人件費、外注費、既存借入、新規借入、未回収債権、前受金、保守契約などを見落とすと、成約後に資金繰りが苦しくなることがあります。
当事務所では、M&A仲介ではなく、買収・事業譲受・承継の前後で、資金繰りと返済計画を崩さないための整理を行います。
行政書士事務所ACTIONでは、買収価格の評価や税務申告ではなく、事業を引き継いだ後に必要となる資金、契約、許認可、届出、金融機関への説明事項を整理します。
買収後に、
・思ったより支払いが先に来る
・必要な手続きや契約確認が抜けていた
・金融機関に説明する資金計画が整理できていない
という状態を避けるための確認です。
🍃このサービスで確認すること
主に次の内容を確認します。
・買収価格以外に必要となる資金
・買収後12か月〜36か月の資金繰り
・既存借入、新規借入、返済計画
・外注費、人件費、未回収債権、前受金
・金融機関説明用の資金計画
・契約、許認可、届出、社内体制の確認事項
🍃この支援が向いている会社
・同業のIT受託会社を引き継ぐ話が出ている会社
・システム開発会社、Web制作会社、保守運用会社の買収・事業譲受を検討している会社
・小規模会社や個人事業の案件・顧客基盤を引き継ぎたい会社
・事業譲渡、株式譲渡、事業承継の話があるが、資金面の影響を整理できていない会社
・買収価格だけでなく、買収後の運転資金まで確認したい会社
・既存借入に加えて、新たな借入を行うべきか判断したい会社
・買収後の人件費、外注費、保守対応の負担を確認したい会社
・金融機関に説明できる資金計画を整えたい会社
・M&A後に資金繰りが崩れることを避けたい会社
・買収後の資金管理を、外部CFO型資金顧問の関与のもと、継続的に見直したい会社
🍃対象ではない内容
次の内容には対応していません。
・売り手、買い手のマッチング
・M&A仲介
・企業価値評価
・税務申告
・登記
・労務手続
・紛争性のある交渉代理
これらが必要な場合は、税理士、公認会計士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、M&A仲介会社など、内容に応じた専門家への相談が必要です。
当事務所では、買収・事業譲受の前後で、資金繰り、返済計画、契約条件、許認可・届出、金融機関への説明事項を整理する支援を行います。
🍃提供形式
確認内容や支援範囲に応じて、個別にご案内します。
🍃料金
料金は、確認する内容や支援範囲によって異なります。
詳細はお問い合わせください。
- 同業のIT受託会社を引き継ぐ話が出ている
- システム開発会社、Web制作会社、保守運用会社の買収・事業譲受を検討している
- 小規模会社や個人事業の案件・顧客基盤を引き継ぎたい
- 事業譲渡、株式譲渡、事業承継の話があるが、資金面の影響を整理できていない
- 買収価格だけでなく、買収後の運転資金まで確認したい
- 既存借入に加えて、新たな借入を行うべきか判断したい
- 買収後の人件費、外注費、保守対応の負担を確認したい
- 金融機関に説明できる資金計画を整えたい
- M&A後に資金繰りが崩れることを避けたい
- 買収後の資金管理を、外部CFO型財務顧問の関与のもと、継続的に見直したい