⑥ M&A実行後の契約・借入・返済資料整理支援

M&A後の運転資金、返済予定、人件費などの情報を整理し、経営者ご自身の検討材料を整えます。

こうした会社・悩みに向いています

M&A後の資金に関する情報を整理したい、次のようなIT受託会社向けです。

  • 同業のIT受託会社を引き継ぐ話がある
  • Web制作会社や保守運用会社の買収を検討している
  • 小規模会社や個人事業の顧客基盤を引き継ぎたい
  • 買収価格だけでなく、運転資金まで確認したい
  • 既存借入に加えて、新たな借入を考えている
  • 買収後の人件費や外注費が不安
  • 金融機関に説明できる資金計画を整えたい
  • M&A後に資金繰りが崩れることを避けたい

IT受託会社のM&Aでは、買収後に運転資金、外注費、人件費、返済、追加投資などの負担が生じる場合があります。

本サービスでは、お客様から提供された数値や計画を一覧化し、M&A後の資金に関する情報と確認事項を整理します。買収の可否、資金調達の可否、返済可能性などの判断は行わず、経営者ご自身が検討するための資料を整えます。

M&A仲介、企業価値評価・株価算定、法務・財務・税務・労務デューデリジェンス、税務、登記、労務、相手方との交渉・代理は対象外です。必要に応じて、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、M&A仲介会社等へ確認すべき事項を整理します。

支援の中核ポイント

POINT

POINT 1 買収後に想定される支出情報の整理

M&A後には、買収価格のほか、運転資金、人件費、外注費、移行費用、専門家費用、借入返済などが発生する場合があります。

当事務所では、お客様から提供された計画や数値をもとに、これらの支出項目と時期を一覧化します。必要資金額や買収の可否を当事務所が判断するものではありません。

POINT 2 12か月〜36か月の資金情報の一覧化

お客様から提供された入金予定、返済予定、人件費、外注費、追加投資などの情報を、買収後12か月〜36か月の時系列で整理します。

追加借入の必要性、投資時期、資金調達や経営上の判断は経営者ご自身で行っていただきます。当事務所は、その検討に使用する情報と確認事項を整理します。

POINT 3 借入・返済・運転資金情報の整理

既存借入、新たな借入計画、返済予定、運転資金について、お客様から提供された情報を一つの資料にまとめます。

当事務所は、融資の可否、借入可能額、返済能力、資金調達方法を判断せず、金融機関との交渉・代理も行いません。必要に応じて、税理士、公認会計士等への相談をご案内します。

POINT 4 契約・許認可・届出に関する情報整理

契約の引継ぎ、許認可・届出、従業員・外注先に関する事項について、行政書士の業務範囲で、確認に必要な情報や書類を整理します。

契約上の権利義務に関する法的判断、法務デューデリジェンス、登記、税務、労務、相手方との交渉・代理は行いません。必要に応じて、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士等への相談をご案内します。

選ばれる理由

FEATURE

理由①M&A後の資金情報に絞って整理します

理由① M&A後の資金情報に絞って整理します

当事務所はM&A仲介、買収可否の判断、企業価値評価を行いません。

お客様から提供された入金、支出、返済等の情報を整理し、経営者ご自身が検討するための資料を整えます。

理由②先行支出の項目と時期を一覧化します

理由② 先行支出の項目と時期を一覧化します

人件費、外注費、保守対応費、追加投資などについて、お客様から提供された金額・支払時期の情報を一覧化します。

必要額や支出の妥当性を当事務所が判断するものではありません。

理由③借入・返済情報を時系列で整理します

理由③ 借入・返済情報を時系列で整理します

既存借入、新たな借入計画、返済予定等の情報を、最大3年の時系列で整理します。

融資の可否、返済能力、追加借入の必要性は判断せず、金融機関との交渉・代理も行いません。

理由④専門家へ確認すべき事項を整理します

理由④ 専門家へ確認すべき事項を整理します

法務、企業価値評価、税務、登記、労務、相手方との交渉・代理は、それぞれの専門家の領域です。

当事務所では、各専門家へ相談する前に、お客様から提供された事実関係と資料を整理します。

料金プラン

PRICE

M&A後の運転資金、返済予定、人件費等について、お客様から提供された情報を整理し、経営者ご自身の検討資料を作成するプランです。

プラン詳細

IT受託会社向け M&A後の資金情報整理支援

報酬額
主な内容
550,000円〜(税込)
・買収後の運転資金に関する提供情報の整理
・既存借入、新規借入計画、返済予定の一覧化
・買収後12か月〜36か月の入出金情報の時系列整理
・人件費、外注費、保守対応費に関する提供情報の整理
・金融機関や専門家へ説明するための資料・確認事項の整理
・行政書士の業務範囲での許認可・届出・書類情報の整理
※買収可否・投資判断、M&A仲介、交渉・代理、企業価値評価・株価算定、各種デューデリジェンス、融資判断、税務、登記、労務は含まれません。
🍃個別見積りについて

対象事業の内容、提供資料の量、借入・返済情報、契約・許認可に関する書類整理の範囲により、報酬額は変動します。

正式な報酬額は、初回確認後に個別にお見積りします。

本サービスは成功報酬型ではなく、M&Aの成約を支援する報酬でもありません。お客様から提供された情報を整理し、経営者ご自身の検討資料を作成するための報酬です。

対象外となる業務

本サービスは、M&Aを成立させるための仲介・交渉業務や、買収の可否を判断する業務ではありません。

次の業務は対象外です。

  • M&A仲介、売り手と買い手のマッチング
  • 相手方との交渉・代理、契約上の権利義務に関する法的判断
  • 企業価値評価、株価算定
  • 法務・財務・税務・労務デューデリジェンス
  • 融資の可否、借入可能額、返済能力、投資の妥当性に関する判断
  • 税務、登記、労務に関する専門業務

必要な場合は、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、M&A仲介会社等への相談をご案内します。

当事務所の役割は、お客様から提供された入金、支出、借入、返済、許認可等の情報を整理し、経営者ご自身が検討するための資料を整えることです。

担当者

PROFILE

資金情報を整理し、経営者ご自身の検討材料を整えます

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社が保有する入金・支払い・返済等の情報を整理し、経営者ご自身が案件受注、採用、外注、投資を検討するための材料を整えます。

融資の可否判断や金融機関との交渉・代理は行いません。必要に応じて、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金情報を整理し、経営者ご自身の検討材料を整えます

行政書士事務所ACTION代表の佐野雅彦です。IT受託会社が保有する借入、返済、入金、支払い、採用、投資に関する情報を整理し、経営者ご自身の検討材料や説明資料を整える支援を行っています。

IT受託会社のお金の流れを整理します

売上計上から入金までの期間、人件費や外注費などの先行支出、返済予定を会社からご提供いただいた情報に基づいて整理します。受注・採用・投資の判断そのものは経営者ご自身に行っていただきます。

説明資料・事業計画書等の作成を支援します

資金使途、売上見通し、返済原資など、経営者ご自身が金融機関等へ説明するために必要な情報を整理し、行政書士の業務範囲で書類作成を支援します。

行わない業務を明確にしています

税務相談、税務申告、会計処理・記帳、月次決算、財務諸表の作成、融資審査・融資の可否判断、金融機関その他の第三者との交渉・代理、法的紛争への対応は行いません。

これらが必要な場合は、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

このような情報整理に対応します

  • 借入残高や返済予定を一覧にしたい
  • 入金予定と先行支出の時期を整理したい
  • 事業計画書等の作成に必要な情報をまとめたい
  • 金融機関や他の専門家へ相談する前に論点を整理したい

ご相談後に目指す状態

経営者ご自身が、注意すべき入金時期や返済予定、次に確認すべき事項を把握し、必要な相談先を選べる状態を目指します。

著書

書籍『え?黒字なのに倒産するの?』表紙

『え?黒字なのに倒産するの?』
取適法を味方につけ、契約書で対等な関係をデザインする技術:従業員の給与と経営者の誇りを守る

IT受託会社の資金繰りを、入金サイト、契約条件、先行負担、外注管理、実態B/S、金融機関との対話などの観点から整理した実務書です。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8
レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口から徒歩2分。
「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。

お車でお越しの方は、
周辺のコインパーキングをご利用ください。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、IT受託会社が保有する借入・返済・入金・支払い・採用・外注・投資に関する情報を整理し、経営者ご自身の判断材料や説明資料を整える支援を行っています。

支援は原則オンラインで、全国対応です。ご相談は完全予約制です。初回面談では、ご相談内容が当事務所の支援範囲に合うかを確認します。

主な支援内容は、資金情報の整理、事業計画書等の作成支援、月次資金情報整理サポートです。税務相談、会計処理、融資判断、金融機関その他の第三者との交渉・代理は行いません。必要に応じて、税理士・公認会計士・弁護士等の専門家への相談をご案内します。

相談の流れ

FLOW

STEP 01

現状の確認

現在の事業内容、借入状況、
検討中のM&Aの概要を確認します。

買収対象の売上規模。
顧客構成。
契約条件。
人件費。
外注費。

分かる範囲で整理します。

STEP 02

買収後の資金負担を確認

買収価格だけでなく、
買収後に必要なお金を確認します。

運転資金。
返済。
移行費用。
追加投資。

先行支出がどの時期に出るかを見ます。

STEP 03

3年ロードマップを整理

買収後12か月〜36か月の
資金の流れを整理します。

資金が苦しくなりやすい時期。
追加借入を検討すべき時期。
投資を急ぎすぎない方がよい時期。

社長が判断しやすい形にまとめます。

STEP 04

金融機関への説明材料を整理

金融機関には、
買収の目的だけでなく、
買収後の資金計画を説明する必要があります。

返済しながら、
どう事業を続けるのか。

その説明材料を整理します。

よくある質問

FAQ


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メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

M&A後の運転資金、返済予定、人件費、外注費などを検討するには、まず関係する情報を整理しておくことが大切です。

当事務所では、お客様から提供された入金、支出、借入、返済、許認可等の情報を整理し、経営者ご自身が検討するための資料を整えます。

買収の可否、企業価値、投資の妥当性、融資・返済能力について当事務所が判断することはありません。また、M&A仲介、各種デューデリジェンス、相手方との交渉・代理も行いません。

法務、会計、税務、登記、労務、M&A仲介等の専門判断が必要な場合は、それぞれの専門家への相談をご案内します。できることと、できないことを明確にしたうえで支援します。

⑥ M&A実行後の契約・借入・返済資料整理支援

初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

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24時間365日受付

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全国対応

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初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

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