①IT受託会社向け 受注・資金判断AI設計
①IT受託会社向け 受注・資金判断AI設計
🍃一言でいうと
案件を受ける前に、見積、入金時期、外注費、人件費を確認する仕組みを作る支援です。
AIは、その確認作業を楽にするために補助的に使います。
🍃どんな会社向けか
AIを使えば、提案書や見積書の作成は早くなるかもしれません。
しかし、IT受託会社にとって本当に重要なのは、文章を早く作ることだけではありません。
その案件を受けてよいのか。
見積金額に無理はないのか。
入金より先に外注費や人件費が出ないか。
採用や外注を増やしても、手元資金は足りるのか。
この支援では、受注、見積、契約条件、入金時期、外注費、人件費、借入返済、資金繰りを確認します。
そのうえで、どの確認作業にAIを使うとよいかを整理します。
AI導入そのものを目的にするのではありません。
受注前、採用前、外注前、借入前に、社長が判断に必要な情報を確認できる状態を作るための支援です。
🍃このサービスで確認すること
ここでいうAI業務設計とは、AIツールの操作方法を覚えることではありません。
工数、粗利、外注費、入金時期、人件費、借入返済への影響などを、毎回確認できる形にすることです。
AIに任せるのは、確認項目の洗い出し、情報の整理、説明文のたたき台作成です。
案件を受けるか。
採用するか。
外注するか。
借入を検討するか。
これらは社長が判断します。
この支援は、税務申告や会計処理ではなく、受注前・見積前・契約前・外注前・採用前・借入前に確認すべき条件を整理するものです。
契約条件、入金時期、外注費、人件費、借入返済、金融機関への説明資料などを、社長が判断しやすい形にまとめます。
支援内容に応じて、次のようなものを作成します。
・案件受注前チェックシート
・見積前確認シート
・資金判断用プロンプト
・月次確認項目
🍃この支援が向いている会社
・IT受託会社で、受注前の判断を整理したい会社
・提案書や見積書の作成を、社長だけが抱えている会社
・案件ごとの粗利、工数、外注費を見えるようにしたい会社
・入金時期と外注費・人件費の支払い時期を確認したい会社
・採用や外注を増やす前に、資金への影響を整理したい会社
・金融機関に説明するために、なぜ資金が必要なのか、いくら必要なのか、いつ必要なのかを整理したい会社
・AIを、文章作成だけでなく、受注判断や資金判断の材料整理に使いたい会社
🍃対象ではない会社
・AIツールの一般的な使い方だけを知りたい会社
・AIの操作方法やプロンプト講座だけを受けたい会社
・AIツールの設定代行を依頼したい会社
・システム開発や社内ツール構築を依頼したい会社
・税務申告、会計処理、月次決算を依頼したい会社
・経理代行、記帳代行、請求書発行代行を依頼したい会社
・契約交渉や相手方との代理交渉を依頼したい会社
・IT受託会社以外の事業
・情報収集や相場確認だけを目的とした相談
・AIの回答をそのまま経営判断に使いたい会社
🍃提供形式
全国対応です。
原則としてオンラインで行います。
事前フォームで、現在の状況を確認します。
確認する内容は、受注状況、見積方法、入金条件、外注費、人件費、借入返済、今後の採用・外注・投資予定などです。
そのうえで、Zoom等を利用して、現在の業務と資金判断の流れを整理します。
🍃料金
スタンダードプラン:税込165,000円〜
プレミアムプラン:税込330,000円〜
顧問契約への追加支援:月額55,000円〜110,000円加算
支援内容や確認する範囲によって、料金は変わります。
そのため、まずは現在の受注、見積、入金、外注費、人件費、借入返済の流れを確認します
- 提案書や見積書の作成に、社長の時間が多く取られている
- 見積作成のたびに、確認すべき項目を頭の中だけで処理している
- 案件ごとの工数、粗利、外注費の見通しが見えにくい
- 受注してよい案件かどうかを、経験と感覚で判断している
- 入金より先に外注費や人件費が出る案件がある
- 受注は増えているが、手元資金が残りにくい
- 採用や外注を増やす前に、資金繰りへの影響を確認したい
- 借入返済を続けながら、次の投資や採用を進めてよいか判断しにくい
- 金融機関に説明するために、案件見通しや資金が必要な理由を整理したい
- AIを、文章作成だけでなく、受注判断や資金判断の準備に使いたい