⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断

売上は伸びているのに、手元資金に余裕がない。
借入後も資金が回るか。IT受託会社のお金の流れを整理し、次の判断につなげます。

こうした会社・悩みに向いています

次のようなIT受託会社に向いています。

  • 融資を考えているが、何から整理すべきか分からない
  • 売上はあるのに、手元資金が残りにくい
  • 外注費、人件費、返済予定を同時に見るのが難しい
  • 追加融資や採用を進めても資金が足りるか不安がある
  • 借入後の返済負担が、今後の採用や投資に影響しないか確認したい
  • 自社に必要なのが単発の資金整理なのか、継続的な財務顧問なのか判断したい

売上を伸ばすことは大事です。
ただし、売上が伸びても、入金と支払いの時期が合わなければ、資金繰りは苦しくなります。

この診断では、売上の大きさだけではなく、資金の流れを確認します。

🍃この診断の目的と異なるご相談

次のような目的の場合は、この診断では十分なお役に立てない可能性があります。

・AIの一般的な使い方だけを知りたいご相談
・AI講座やプロンプト講座を受けたいだけのご相談
・融資の相場だけを確認したいご相談
・具体的な資金状況の整理ではなく、情報収集や比較検討だけを目的とするご相談
・経理代行や資料作成の丸投げを希望するご相談
・金融機関との代理交渉を希望するご相談
・税務申告や会計処理そのものを依頼したいご相談

ただし、どこに相談すべきか分からない場合や、自社の悩みがこの診断に合うか分からない場合は、初回面談で論点を整理できる場合があります。

支援の中核ポイント

POINT

POINT 1. 資金の流れを一度見えるようにする

まず、現在の売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定、採用予定を確認します。

IT受託会社では、売上が立っていても、入金は後になり、外注費や人件費は先に出ることがあります。

利益は出ているように見えても、入金前に支払いが集中すれば、資金繰りは苦しくなります。

まず見るべきなのは、利益の有無だけではありません。
お金が入る時期と、出ていく時期です。

POINT 2. AIを補助的に使い、確認漏れを減らす

AIは、情報を整理したり、確認漏れを見つけたりする場面では役立ちます。

ただし、追加で借りるべきか。
返済に無理がないか。
採用や外注を増やしてよいか。

こうした判断をAIに任せるものではありません。

この診断では、AIを補助的に使いながら、売上、入金、支払い、返済、採用予定などを整理します。

AIを使うこと自体が目的ではありません。
目的は、社長が借入・返済・採用・外注をどう進めるか判断しやすい状態をつくることです。

POINT 3. 次に必要な支援を判断する

この診断では、現状を確認するだけでなく、次に何を確認すべきかを整理します。

診断だけで十分に整理できる場合もあります。

一方で、追加融資、採用、既存借入の返済、毎月の資金確認が続く場合は、別の支援が必要になることもあります。

たとえば、次のような点を確認します。

  • 創業初期から3年目までの資金設計が必要なのか
  • 既存借入をふまえた返済計画の整理が必要なのか
  • 毎月の資金状況を見直す支援が必要なのか
  • 契約条件や入金サイトを含めて確認する必要があるのか

無理に継続支援へ進めるための診断ではありません。
診断だけで整理が足りる場合は、そこで一区切りにして構いません。

この診断で大切にしていること

FEATURE

1.IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

1.IT受託会社のお金の流れを前提に見ること

IT受託会社では、案件ごとに入金時期がずれることがあります。

また、外注費や人件費が先に出る一方で、売上の入金は後になることも少なくありません。

この違いを見ないまま、一般的な資金繰り表だけで判断すると、実際の負担が見えにくくなります。

この診断では、IT受託会社に特有のお金の流れを前提に、借入、返済、外注費、採用予定を確認します。

2. AIを目的にしないこと

2. AIを目的にしないこと

AIは便利です。

しかし、AIが出した文章や表だけで、融資や資金繰りの判断ができるわけではありません。

大事なのは、どの支払いが負担になっているのか。
返済予定に無理がないか。
次の採用や投資を進めても、資金が持つのか。

この診断では、AIを補助的に使いながらも、中心に置くのは、借入・返済・採用・外注をどう進めるかの確認です。

3. 無理に継続支援へ進めないこと

3. 無理に継続支援へ進めないこと

診断の結果、単発の整理で足りる場合もあります。

一方で、既存借入の返済負担が重い場合、追加融資や採用予定がある場合、毎月の資金確認が必要な場合もあります。

その場合は、3年資金設計支援や外部CFO型財務顧問など、次に必要な支援内容を確認します。

ただし、診断だけで整理が足りる場合は、無理に継続支援へ進む必要はありません。

大事なのは、サービスを増やすことではなく、社長が次の判断をできる状態にすることです。

料金プラン

PRICE

プラン詳細
プラン詳細
基本報酬
55,000円〜110,000円(税込)
 整理する範囲、資料の量、借入状況、確認項目の複雑性に応じて個別にお見積りいたします。

※融資の可否だけを成果とする成功報酬型ではありません。

※金融機関との代理交渉、契約行為、税務申告、会計処理そのものは含まれません。

※診断後、必要に応じて3年資金設計支援、毎月見直す財務顧問サービスをご提案する場合があります。

初回面談について

自社がこの診断の対象になるか分からない場合や、どの範囲まで整理すべきか判断しにくい場合は、まず初回面談でご相談内容を確認します。

いきなり有料診断に進むのではなく、現在の状況、悩んでいること、整理すべき論点を確認します。

融資を受けるべきか。
採用を進めてよいのか。
外注を増やしても資金が回るのか。
既存借入の返済が、今後の資金繰りを圧迫しないか。

社長の頭の中にある不安は、分けて見れば少し整理できます。

この診断は、融資を通すためだけのものではありません。
借りた後、返済が始まった後も、会社が無理なく続くかを確認するための診断です。

担当者

PROFILE

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社向けに、資金繰りの見通し整理を行っています。
たとえば、創業初期の借入と返済の組み立て、今後3年間の資金不足リスクの確認、毎月の資金状況の見直しなどです。

単なる申請代行や書類作成でなく、
借入・返済・資金繰りまで含めた全体の設計を重視しています。

一般社団法人設立や外国人経営者支援等も、資金設計と関連する場合に対応しています。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

行政書士事務所ACTIONの佐野雅彦です。

私は、IT受託会社向けに、資金繰りの見通し整理を行っています。
たとえば、創業初期の借入と返済の組み立て、今後3年間の資金不足リスクの確認、毎月の資金状況の見直しなどです。

単なる申請代行や書類作成ではなく、借入、返済、入金、支払い、採用、投資判断まで含めて、資金の流れを整理することを重視しています。

資金調達の相談では、どうしても「いくら借りられるか」に意識が向きやすくなります。
しかし私は、そこだけを見て話を進めることはしません。

大事なのは、借りたあとも返済を続けながら、次の採用や投資判断を無理なく進められるかどうかです。

借入は、入金された瞬間に終わるものではありません。
翌月以降の返済、外注費の支払い、人件費、採用の余力、次の投資判断にまで影響します。

その関係を見ないまま進めると、一時的に資金は入っても、後から採用、投資、追加借入の判断がしにくくなることがあります。

融資が通ることと、経営が安定することは、同じではありません。

特にIT受託会社では、売上が立っていても入金までに時間がかかることがあります。
一方で、外注費、人件費、採用費、社会保険料などは先に出ていきます。

そのため、損益上は大きな問題がないように見えても、実際には急な支払いや次の採用に回せるお金の余裕が少ないことがあります。

私は、こうした問題を、単なる融資手続の話としては見ていません。

売上、入金時期、外注費、人件費、返済、採用予定、契約条件。
これらは別々の問題ではありません。
すべてつながって、会社の資金繰りをつくっています。

だからこそ、資金調達を考えるときは、「いくら借りるか」だけではなく、
「いつ入金されるのか」
「いつ支払いが出るのか」
「返済が始まったあとも資金は回るのか」
「採用や外注を増やしても大丈夫か」
を一緒に確認する必要があります。

ご相談いただいた際には、いまの借入、返済負担、入金時期、人件費、外注費の流れを見ながら、どこに負担が集まっているのかを整理します。

そのうえで、次の借入、採用、投資判断で何に注意すべきか。
どこを先に見直すと判断しやすくなるのか。
経営者ご自身が次の一手を考えられるよう、必要な数字と注意点を確認していきます。

当事務所は、金融機関との代理交渉や契約行為を行う立場ではありません。
また、税務申告や会計処理そのものを行う立場でもありません。

できることと、できないことは、最初にきちんとお伝えします。

そのうえで、金融機関や税理士などの専門家に相談する前段階として、経営者ご自身が、

「今の借入でよいのか」
「返済負担は重すぎないか」
「次の一手を進めても資金は持つのか」

を判断しやすいよう、必要な数字や論点を整理する立場です。

私は、ビジネス専門学校で、外国人留学生に日本語で簿記やファイナンシャルプランニングを教えています。

数字の説明で大切なのは、専門用語を並べることではありません。
相手が、自分の状況を理解し、次に何を確認すべきか分かる順番で伝えることだと思っています。

異なる理解度や前提知識を持つ相手に対して、数字の意味を順序立てて伝える経験は、実務でも活きています。

何が負担になっているのか。
何を先に見直すべきなのか。
どの判断は今すべきで、どの判断はもう少し材料を集めてからでよいのか。

そうしたことを、できるだけ分かりやすく整理してお伝えすることを大切にしています。

制度の概要だけを知りたい場合よりも、

今の借入や返済負担を見直したい。
次の融資や投資判断まで視野に入れて考えたい。
借りた後の返済や資金繰りまで含めて確認しておきたい。

そうしたご相談に向いています。

ご相談のあと、お客様に持ち帰っていただきたいのは、「何となく不安だった状態」のままではありません。

どの返済や支払いが負担になっているのか。
どの入金時期に注意すべきなのか。
何を先に見直すべきなのか。

それが少しでも見える状態です。

資金調達は、会社を一時的に楽にするためだけのものではありません。
その後も事業を続け、必要な判断をしていくための土台です。

だから私は、借りる前だけでなく、借りた後の資金の流れまで含めて、一緒に整理することを大切にしています。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口(出口E)から徒歩2分、「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。
お車でお越しの方は、周辺のコインパーキングをご利用いただけます。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、IT受託会社の資金の流れを整えることを主軸とする行政書士事務所です。
借入額、返済負担、入金のタイミング、人件費や外注費の先払いなどを含めて見ながら、経営判断の前提となる資金の流れを整理する支援を行っています。

支援は原則オンラインで、全国対応です。
ご相談は完全予約制で、初回面談では、ご相談内容が当事務所の支援に合うかどうかを確認しています。

主な支援内容は、創業初期の資金設計、3年単位の資金戦略設計、外部CFO型の財務顧問です。
単発の手続や融資対応だけでなく、全体を見ながら整理する支援を重視しています。

相談の流れ

FLOW

STEP 01

面談予約フォーム入力

現在の売上、借入状況、返済予定、外注費、人件費、採用予定、融資希望の有無などをご入力いただきます。

この診断は、一般的な情報収集ではなく、実際のお金の流れをもとに、次の判断材料を整理したいIT受託会社を対象としています。

STEP 02

オンライン診断

事前フォームの内容をもとに、オンラインで現在の資金状況を確認します。

売上、入金予定、支払い予定、返済負担、外注費、人件費、採用予定を見ながら、どこに負担が集まっているかを整理します。

特に、案件の売上が立つ時期、外注費や人件費を支払う時期、実際に入金される時期のズレを確認します。

STEP 03

資金状況・確認すべき点の整理

AIは、情報を整理するための補助として使います。
ただし、AIの出力をそのまま経営判断に使うわけではありません。

IT受託会社のお金の流れに照らして、借入、返済、採用、外注、追加融資について確認すべき点を整理します。

数字は結果です。
その前に、数字を生んでいる受注条件、入金サイト、外注費、人件費、返済予定、採用計画があります。

STEP 04

次に必要な支援方針の確認

診断の目的は、無理に次のサービスへ進んでいただくことではありません。

今の会社にとって、単発の整理で足りるのか、3年間の資金設計支援が必要なのか、毎月見直す財務顧問が必要なのかを確認します。

診断だけで足りる場合は、その範囲で終了します。

よくある質問

FAQ

Q AIの使い方を教えてもらうサービスですか。

いいえ。
AIの一般的な使い方を学ぶ講座ではありません。

また、ChatGPTのプロンプト作成、AIツール導入、AIシステム開発、業務効率化ツールの設定代行を目的としたサービスでもありません。

AIを補助的に使うことはありますが、目的はAI活用そのものではなく、IT受託会社の資金繰り、借入、返済、外注費、人件費、採用予定を整理し、受注・採用・外注・追加借入の判断材料を整えることです。

Q 税務申告や会計処理もお願いできますか。

いいえ。
当事務所では、税務申告や会計処理そのものは行っていません。

税務申告、決算書の作成、仕訳入力、会計帳簿の作成、税額計算などは、税理士に確認・依頼すべき業務です。

当事務所が行うのは、試算表、借入返済予定、売上予定、入金予定、外注費、人件費、採用予定などをもとに、今後の資金繰りや借入後の返済負担を整理することです。

目的は、税務処理を代わりに行うことではなく、社長が受注、外注、採用、追加借入、投資の判断をしやすい状態をつくることです。

Q 税理士に相談している場合でも、行政書士に相談する意味はありますか。

はい。
税理士に相談している場合でも、資金繰りや借入後の判断を別の角度から整理する意味はあります。

税理士は、税務申告、会計処理、決算書や試算表の作成・確認の専門家です。

一方で、当事務所では、試算表の数字だけでなく、売上予定、入金時期、外注費、人件費、借入返済、採用予定、契約条件などをつなげて、今後の資金が回るかを整理します。

税務や会計処理は税理士に確認しながら、当事務所では社長が次の経営判断をしやすいように、資金の流れと判断材料を整理します。

Q 試算表や決算書の内容を見てもらえますか。

はい。
資金繰りや借入返済、採用・外注・投資判断を整理するために、試算表や決算書を確認することはあります。

ただし、税務上の正確性を確認したり、会計処理の適否を判断したり、税額を計算したりするものではありません。

当事務所では、試算表や決算書を「過去の結果」として確認しながら、今後の入金予定、支払予定、借入返済、人件費、外注費、採用予定とつなげて見ます。

数字そのものの処理ではなく、その数字をもとに今後の資金判断を整理するために確認します。

Q 記帳代行や会計ソフトの入力も依頼できますか。

いいえ。
記帳代行、仕訳入力、会計ソフトへの入力、帳簿作成などの会計処理は行っていません。

これらは、税理士や記帳代行サービスに相談・依頼する内容です。

当事務所では、会計処理を代行するのではなく、会計データや試算表をもとに、資金繰り、借入返済、入金時期、外注費、人件費、採用予定を整理します。

すでに税理士や経理担当者が作成した資料をもとに、社長が次の判断をしやすい状態にすることを目的としています。

Q 税金や社会保険料の支払いも資金繰りに含めて見てもらえますか。

はい。
資金繰りを整理するうえで、税金や社会保険の支払い予定を確認することは重要です。

ただし、税額の計算、申告内容の判断、社会保険手続きの代行を行うものではありません。

当事務所では、税理士や社労士が確認した金額や支払予定をもとに、いつ、どれくらいの資金が出ていくのかを資金繰りに反映します。

税金や社会保険を「専門処理」として扱うのではなく、会社の資金の流れの一部として整理します。

Q 税務や会計について判断が必要な場合はどうなりますか。

税務や会計について専門的な判断が必要な場合は、税理士に確認していただきます。

当事務所では、税理士の業務領域に踏み込んだ判断や、税務申告、会計処理、税額計算は行いません。

ただし、資金繰りや借入返済を整理する中で、税理士に確認すべき論点が出てくることがあります。

その場合は、社長が税理士に何を確認すべきか、どの数字が資金繰りに影響するのかを整理します。

Q 税理士・社労士・金融機関とのやり取りも整理できますか。

はい。
必要に応じて、税理士、社労士、金融機関などに確認すべき論点を整理することはできます。

ただし、各専門家の業務を代行するものではありません。

税理士には税務・会計、社労士には労務・社会保険、金融機関には融資審査や借入条件など、それぞれ確認すべき内容があります。

当事務所では、それらをバラバラにせず、社長が判断しやすいように、資金繰り、借入返済、採用予定、外注費、契約条件とつなげて整理します。

Q 融資申請の代行をしてもらえますか。

当事務所は融資申請に向けた事業計画、資金繰り、返済計画の整理を支援しています。

ただし、「融資を通すこと」だけを目的にした代行サービスではありません。

大切なのは、借りた後も会社が無理なく続くかどうかです。
そのため、借入後の返済、入金時期、外注費、人件費、採用予定、税金や社会保険の支払いまで含めて、資金の流れを確認します。

「いくら借りられるか」だけではなく、
「借りた後に資金が回るか」を整理することを重視しています。

Q 急ぎで融資を受けたいだけでも相談できますか。

借入後の返済計画や資金繰りを確認しない、急ぎの融資申請のみのご相談は原則としてお受けしていません。

融資は、通った時点で終わりではありません。
返済が始まった後も、入金時期、外注費、人件費、税金、社会保険、採用予定を含めて、会社が無理なく続くかを確認する必要があります。

当事務所では、借りることよりも、借りた後に事業が続くかを重視しています。

Q 一般的な融資支援と、行政書士事務所ACTIONの資金戦略支援は何が違いますか。

一般的な融資支援では、融資申請書の作成や金融機関への提出準備を中心に進めることがあります。

当事務所の資金戦略支援では、融資が通るかどうかだけでなく、借入後の返済、入金時期、外注費、人件費、採用予定、追加借入の必要性まで含めて整理します。

目的は、融資を受けること自体ではありません。
社長が、受注するか、外注を増やすか、人を採用するか、追加借入をするかを判断できる状態をつくることです。

Q 相談前に何を準備すればよいですか。

可能であれば、次の資料をご準備ください。

直近の試算表、決算書、借入返済予定表、売上予定、入金予定、外注費や人件費の支払い予定、採用予定、現在検討している受注案件や投資予定があると、資金の流れを整理しやすくなります。

ただし、資料がすべて揃っていなくても構いません。
初回のご相談では、まず社長の頭の中にある不安や予定を整理し、何を確認すべきか、どの資料が必要かを一緒に明確にしていきます。

Q 初回面談との違いは何ですか。

初回面談は、当事務所の支援対象に当てはまるかを確認するための面談です。

この診断では、売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定、採用予定などを具体的に確認します。

すでに資金面の悩みが具体的にあり、次に何を確認すべきか整理したい場合に向いています。

Q 融資申請書を作ってもらえますか。

この診断は、融資申請書の作成そのものを目的とするサービスではありません。

融資は、通れば終わりではありません。
借りた後に返済が始まり、その返済をしながら、外注費、人件費、税金、社会保険料なども支払っていく必要があります。

そのため、申請書を作る前に、借りた後も資金が回るかを整理します。

必要に応じて、診断後に別途、資金設計支援へ進む場合があります。

Q 金融機関との交渉も行ってもらえますか。

当事務所は、金融機関との代理交渉や契約行為は行いません。

経営者ご自身が、自社の資金状況や借入の必要性を説明しやすくするために、必要な数字や論点を整理する立場で関与します。

Q 税理士や公認会計士に相談する内容とは違いますか。

税務申告や会計処理は、税理士などの専門領域です。
公認会計士は、会計監査や会計上の専門的な確認を担う場面があります。

この診断で行うのは、そうした業務そのものではありません。

売上、入金予定、支払い予定、借入、返済、採用、外注費などを整理し、経営者が資金判断をしやすくするための診断です。

Q 診断後に必ず顧問契約が必要ですか。

必ず顧問契約が必要になるわけではありません。

診断の結果、単発の整理で足りる場合もあります。

一方で、借入、返済、採用、外注、追加融資の判断が継続的に必要な場合は、3年資金設計支援や毎月見直す財務顧問をご提案することがあります。

大事なのは、契約を増やすことではなく、今の会社にとって必要な確認範囲を見極めることです。

メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

面談を検討される方へ

資金繰りの不安は、頭の中にあるだけでは整理しにくいものです。

売上はある。
案件もある。
けれど、入金より先に外注費や人件費が出ていく。
借入を考えているが、返済が始まった後に本当に回るのか分からない。
採用したい気持ちはあるが、固定費を増やしてよいのか判断できない。

この診断は、そうした不安をあおるためのものではありません。

売上、入金、支払い、返済、採用、外注費を一つずつ分けて見て、次に何を確認すべきかを整理するための有料診断です。

自社の相談内容が当事務所の支援対象に合うか、まず確認したい場合は、初回面談をご利用ください。

すでに融資、返済、外注費、人件費、採用予定などの悩みが具体的で、売上・入金・支払い・返済予定を見ながら整理したい場合は、この有料診断をご検討ください。

必要な支援を無理に増やすのではなく、今の会社にとって何を確認すべきかを一緒に整理します。

⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断

ご相談の前に、対象となる方をご確認ください

行政書士事務所ACTIONでは、IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や外注、追加借入を判断するための資金の見通しを整えています。

大事なのは、融資が通るかどうかだけではありません。
借りた後、返済が始まった後も、会社の資金が無理なく回るかどうかです。

🍃対象となる方

・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい
・入金時期と支払い時期のズレを確認したい

🍃対象外のご相談

・一般的な情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わるご相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・借入後の返済計画を見ない、急ぎの融資申請のみのご相談

初回面談は、オンライン120分・税込33,000円です。
IT受託会社の資金繰りは、借入・返済・入金・支払い・採用・外注がつながっています。短時間で一部だけを見ると、かえって判断を誤ることがあります。

そのため当事務所では、初回から120分を確保し、社長の頭の中にある不安や予定を一つずつ整理します。

面談後は、確認した内容と次に見るべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

具体的な資金整理が必要な場合は、
「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

全国対応

困ったら、まずご相談

ご相談の前に、対象となる方をご確認ください

行政書士事務所ACTIONでは、IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や外注、追加借入を判断するための資金の見通しを整えています。

大事なのは、融資が通るかどうかだけではありません。
借りた後、返済が始まった後も、会社の資金が無理なく回るかどうかです。

🍃対象となる方

・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい
・入金時期と支払い時期のズレを確認したい

🍃対象外のご相談

・一般的な情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わるご相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・借入後の返済計画を見ない、急ぎの融資申請のみのご相談

初回面談は、オンライン120分・税込33,000円です。
IT受託会社の資金繰りは、借入・返済・入金・支払い・採用・外注がつながっています。短時間で一部だけを見ると、かえって判断を誤ることがあります。

そのため当事務所では、初回から120分を確保し、社長の頭の中にある不安や予定を一つずつ整理します。

面談後は、確認した内容と次に見るべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

具体的な資金整理が必要な場合は、
「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

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