⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断

IT受託会社は、売上が伸びても、入金より先に外注費・人件費・返済が出ていくことがあります。
この診断では、売上・入金予定・支払い予定・借入・返済予定・採用予定を確認します。
そのうえで、資金が不足しやすい時期や、追加融資・採用を進められるかを整理します。
税務申告や会計処理ではなく、融資相談の前後で必要になる情報を整える診断です。
借入の理由、返済の見通し、資金使途を、金融機関や社内に説明しやすい形に整理します。

こうした会社・悩みに向いています

TROUBLE

  • 融資を考えているが、何から整理すべきか分からない
  • 売上はあるのに、手元資金が残りにくい
  • 外注費、人件費、返済予定を同時に見るのが難しい
  • 追加融資や採用を進めても資金が足りるか不安がある
  • 自社に必要なのが単発の資金設計なのか、月次顧問なのか判断したい

🍃このサービスが向いていないご相談

次のような目的の場合は、この診断では十分なお役に立てない可能性があります。

① AIの一般的な使い方だけを知りたいご相談

② AI講座やプロンプト講座を受けたいだけのご相談

③ 融資の相場だけを確認したいご相談

④ 具体的な資金状況の整理ではなく、情報収集や比較検討だけを目的とするご相談

⑤ 経理代行や資料作成の丸投げを希望するご相談

⑥ 金融機関との代理交渉を希望するご相談

⑦ 税務申告や会計処理そのものを依頼したいご相談

支援の中核ポイント

POINT

POINT 1. 資金の流れを一度見えるようにする

まず、現在の売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定、採用予定を確認します。

IT受託会社では、売上が立っていても、入金は後になり、外注費や人件費は先に出ることがあります。
そのため、利益だけを見ていても、実際の資金繰りの状況は分かりません。

この診断では、資金がどこで入り、どこで出ていき、どの時期に負担が重なりやすいのかを整理します。

POINT 2. AIを補助的に使って、確認すべき点を整理する

AIは、入力された情報を整理したり、確認漏れを見つけたりする場面では役立ちます。

ただし、追加で借りるべきか、返済に無理がないか、採用や外注を増やしてよいかといった判断を、AIに任せるものではありません。

この診断では、AIを補助的に使いながら、売上、入金、支払い、返済、採用予定などを整理し、確認すべき点を見えるようにします。

当事務所では、IT受託会社の入金の遅れや外注費の先払いを前提に、次のような点を確認します。

「いまの借入額で無理がないか」

「返済負担が今後の採用や投資を圧迫しないか」

「次に単発支援が必要か、継続支援が必要か」

AIを使うこと自体が目的ではありません。

目的は、借入・返済・採用・外注をどう進めるかを判断しやすくすることです。

POINT 3. 次に必要な支援を判断する

この診断では、現状を確認するだけでなく、次に何を確認すべきかを整理します。

診断だけで整理が足りる場合もあります。

一方で、追加融資、採用、既存借入の返済、毎月の資金確認が続く場合は、別の支援が必要かどうかも確認します。

創業初期から3年目までのご支援が必要なのか。

既存借入をふまえたご支援が必要なのか。

毎月の資金状況を見直すご支援が必要なのか。

契約確認を含めたご支援が必要なのか。

いまの状況に対して、どこから着手すべきかを整理します。

選ばれる理由

FEATURE

理由①:IT受託会社のお金の流れを前提に見ていること

理由①:IT受託会社のお金の流れを前提に見ていること

IT受託会社では、案件ごとに入金時期がずれることがあります。

また、外注費や人件費が先に出る一方で、売上の入金は後になることも少なくありません。

この違いを見ないまま、一般的な資金繰り表だけで判断すると、実際の負担が見えにくくなります。

この診断では、IT受託会社に特有のお金の流れを前提に、借入、返済、外注費、採用予定を確認します。

そのため、入金前に支払いが重なる時期や、採用・外注を増やす前に確認すべき点を整理しやすくなります。

理由②:AIを前面に出さず、借入・返済・採用の判断を中心に置いていること

理由②:AIを前面に出さず、借入・返済・採用の判断を中心に置いていること

AIは便利です。

しかし、AIが出した文章や表だけで、融資や資金繰りの判断ができるわけではありません。

大事なのは、どの支払いが負担になっているのか、返済予定に無理がないか、次の採用や投資を進めても資金が持つのかを確認することです。

この診断では、AIを補助的に使いながらも、中心に置くのは、借入・返済・採用・外注をどう進めるかの確認です。

理由③:初回面談より深く、資金状況を具体的に整理できること

理由③:初回面談より深く、資金状況を具体的に整理できること

初回面談は、当事務所の支援対象に当てはまるかを確認するための面談です。

一方で、この診断では、売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定、採用予定などを具体的に確認します。

「相談内容が合うか」を確認する段階ではなく、実際に資金状況を整理し、次に何を確認すべきかを見たい場合に向いています。

自社がこの有料診断の対象になるか分からない場合は、まず初回面談でご相談内容を確認します。

理由④:必要に応じて3年資金設計や財務顧問につなげられること

理由④:必要に応じて3年資金設計や財務顧問につなげられること

診断の結果、単発の整理で足りる場合もあります。

一方で、既存借入の返済負担が重い場合、追加融資や採用予定がある場合、毎月の資金確認が必要な場合もあります。

その場合は、3年資金設計支援や外部CFO型財務顧問など、次に必要な支援内容を確認します。

診断は入口ですが、安価な相談メニューではありません。

資金状況を整理したうえで、次の判断につなげるための有料診断です。

診断だけで整理が足りる場合は、無理に継続支援へ進む必要はありません。

理由⑤:原則オンラインで全国対応であること

理由⑤:原則オンラインで全国対応であること

支援は原則オンラインで行っています。
事前フォーム、オンライン面談、簡易整理レポートを用いて、全国のIT受託会社に対応します。

場所に左右されず、現在の資金状況を整理できる形で進めます。

料金プラン

PRICE

プラン詳細
プラン詳細
基本報酬
55,000円〜110,000円(税込)
※整理する範囲、資料の量、借入状況、確認項目の複雑性に応じて個別にお見積りいたします。

※成功報酬型ではありません。

※金融機関との代理交渉、契約行為、税務申告、会計処理そのものは含まれません。

※診断後、必要に応じて3年資金設計支援、毎月見直す財務顧問サービスをご提案する場合があります。

※自社がこの診断の対象になるか、どの範囲まで整理すべきか分からない場合は、まず初回面談でご相談内容を確認します。

担当者

PROFILE

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社向けに、資金繰りの見通し整理を行っています。
たとえば、創業初期の借入と返済の組み立て、今後3年間の資金不足リスクの確認、毎月の資金状況の見直しなどです。

単なる申請代行や書類作成でなく、
借入・返済・資金繰りまで含めた全体の設計を重視しています。

一般社団法人設立や外国人経営者支援等も、資金設計と関連する場合に対応しています。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

行政書士事務所ACTIONの佐野雅彦です。

私は、資金調達のご相談を受けるとき、
「今回はいくら必要か」だけで話を進めるべきではないと考えています。
大事なのは、借りたあとも返済を続けながら、
次の採用や投資判断を無理なく進められるかどうかです。

借入は、その時点の不足を埋めるだけのものではありません。
返済につながり、その後の投資判断や資金繰りにも影響します。
この関係を見ないまま進めると、
その場では資金が入っても、後から採用・投資・追加借入の判断がしにくくなることがあります。
融資が通ることと、経営が安定することは、同じではありません。

特にIT受託会社では、
売上が立っていても入金は遅れやすく、
一方で外注費や人件費は先に出ていきます。
そのため、数字の上では大きな問題がないように見えても、
実際には急な支払いや次の採用に回せるお金の余裕が少ないことがあります。

私は、こうした問題を、単なる融資手続の話としてではなく、
借りた後の返済、入金、支払い、採用、投資まで含めた
「資金の流れ全体の問題」として見ることが大切だと考えています。

ご相談いただいた際には、
いまの借入、返済負担、入金時期、人件費、外注費の流れを見ながら、
どこに負担が集まっているのか、
次の借入・採用・投資判断で何に注意すべきか、
どこを先に見直すと判断しやすくなるのかを確認していきます。

当事務所は、金融機関との代理交渉や契約行為を行う立場ではありません。
また、税務申告や会計処理そのものを行う立場でもありません。
その前段階として、経営者ご自身が
「今の借入でよいのか」
「返済負担は重すぎないか」
「次の一手を進めても資金は持つのか」
を判断しやすいよう、必要な数字や注意点を整理する立場です。

私は、ビジネス専門学校で、外国人留学生に日本語で簿記やファイナンシャルプランニングを教えています。
異なる理解度や前提知識を持つ相手に対して、
数字の意味を順序立てて伝える経験は、実務でも活きています。
専門用語を並べるのではなく、
何が負担になっていて、何を先に見直すべきかが分かる形に整理してお伝えすることを大切にしています。

制度の概要だけを知りたい場合よりも、
今の借入や返済負担を見直したい、
次の融資や投資判断まで視野に入れて考えたい、
借りた後の返済や資金繰りまで含めて確認しておきたい。
そうしたご相談に向いています。

ご相談のあと、お客様に持ち帰っていただきたいのは、
「何となく不安だった状態」ではなく、
どの返済や支払いが負担になっていて、
何を先に見直すべきかが分かる状態です。
そのうえで、自社に合う支援内容や相談の進め方をご確認いただければと思います。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口(出口E)から徒歩2分、「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。
お車でお越しの方は、周辺のコインパーキングをご利用いただけます。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、IT受託会社の資金の流れを整えることを主軸とする行政書士事務所です。
借入額、返済負担、入金のタイミング、人件費や外注費の先払いなどを含めて見ながら、経営判断の前提となる資金の流れを整理する支援を行っています。

支援は原則オンラインで、全国対応です。
ご相談は完全予約制で、初回面談では、ご相談内容が当事務所の支援に合うかどうかを確認しています。

主な支援内容は、創業初期の資金設計、3年単位の資金戦略設計、外部CFO型の財務顧問です。
単発の手続や融資対応だけでなく、全体を見ながら整理する支援を重視しています。

相談の流れ

FLOW

STEP 01

面談予約フォーム入力

現在の売上、借入状況、返済予定、外注費、人件費、採用予定、融資希望の有無などを面談予約フォームにご入力いただきます。
情報収集のみを目的とするご相談はお受けしていません。
具体的な資金状況を整理したい会社を対象としています。

STEP 02

オンライン診断

事前フォームの内容をもとに、オンラインで現在の資金状況を確認します。

売上、入金予定、支払い予定、返済負担、外注費、人件費、採用予定などを見ながら、どこに負担が集まっているかを確認します。

STEP 03

資金状況・確認すべき点の整理

AIを補助的に使いながら、確認すべき点を整理します。

ただし、AIが出力した内容をそのまま判断材料にするのではありません。

IT受託会社のお金の流れを前提に、借入、返済、採用、外注、追加融資に関する注意点を整理します。

STEP 04

次に必要な支援方針の確認

整理した内容をもとに、次に必要な支援方針を確認します。

創業初期から3年間の資金設計支援が必要なのか。

既存借入をふまえた3年間の資金設計支援が必要なのか。

毎月見直す財務顧問としての支援が必要なのか。

契約確認を含めた支援が必要なのか。

診断結果をふまえて、次に確認すべきことを整理します。

診断だけで足りる場合は、その範囲で終了します。

よくある質問

FAQ

Q AIの使い方を教えてもらうサービスですか。

いいえ。
このサービスは、AIの一般的な使い方を学ぶ講座ではありません。

AIを補助的に使うことはありますが、目的は、IT受託会社の資金繰り、借入、返済、外注費、採用予定を整理することです。

AI活用そのものではなく、資金判断の前提を整えるための診断です。

Q 初回面談との違いは何ですか。

初回面談は、当事務所の支援対象に当てはまるかを確認するための面談です。

一方で、この診断では、売上、入金予定、外注費、人件費、借入、返済予定、採用予定などを具体的に確認します。

相談内容が合うかどうかを確認する段階ではなく、資金状況を整理し、次に必要な支援を判断したい場合に向いています。

Q 融資申請書を作ってもらえますか。

この診断は、融資申請書の作成そのものを目的とするサービスではありません。

融資を考える前に、現在の資金状況、借入、返済負担、資金使途、返済の見通し、今後のお金の流れを整理するための診断です。

必要に応じて、診断後に別途、資金設計支援へ進む場合があります。

その際は、融資の説明に必要な数字の整理、事業計画のたたき台、説明資料の下準備などを進めます。

Q 金融機関との交渉も行ってもらえますか。

当事務所は、金融機関との代理交渉や契約行為は行いません。

経営者ご自身が、自社の資金状況や借入の必要性を説明しやすくするために、必要な数字や論点を整理する立場で関与します。

Q 税理士や公認会計士に相談する内容とは違いますか。

税務申告や会計処理そのものは、税理士などの専門領域です。

また、公認会計士は会計監査や会計の専門的な確認を担う場面があります。

この診断では、そうした業務そのものではなく、融資相談の前後で経営者が説明しやすくなるように、事業内容、資金使途、入金予定、支払い予定、返済の見通しを整理します。

「税務申告を依頼したい」という場合ではなく、「借入や返済、採用や外注を進める前に、自社のお金の流れを整理したい」という場合に向いています。

Q 診断後に必ず顧問契約が必要ですか。

必ず顧問契約が必要になるわけではありません。

診断の結果、単発の整理で足りる場合もあります。
一方で、借入、返済、採用、外注、追加融資の判断が継続的に必要な場合は、3年資金設計支援や毎月見直す財務顧問をご提案することがあります。

メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

面談を検討される方へ

この診断は、AIの使い方を知るための講座ではありません。

資金繰り、借入、返済、外注費、人件費、採用予定を具体的に整理し、次にどの支援が必要かを確認したいIT受託会社向けの有料診断です。

自社の相談内容が当事務所の支援対象に合うか、まず確認したい場合は、初回面談をご利用ください。

すでに融資、返済、外注費、人件費、採用予定などの悩みが具体的で、売上・入金・支払い・返済予定を見ながら整理したい場合は、この有料診断をご検討ください。

「初回面談と有料診断のどちらが合うか分からない」という場合も、まずは現在の状況をお知らせください。

⓪ IT受託会社向け 資金戦略診断

問い合わせ前に、対象となる方をご確認ください

IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や追加借入に使える資金の見通しを整えます。

🍃対象となる方
・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい

🍃対象外のご相談
・情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わる相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・急ぎの融資申請だけを目的とする相談

初回面談は、オンライン60分・税込11,000円です。
具体的な資金整理が必要な場合は、「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

全国対応

困ったら、まずご相談

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