⑤契約・資金条件 顧問

契約書に大きな問題がなくても、請求時期・検収条件・外注費の支払いによって、受注後の資金繰りが苦しくなることがあります。
本サービスでは、契約条件とお金の流れを毎月一緒に確認し、案件・外注・採用・投資の判断をしやすい状態に整えます。

こうした会社に向いています

  • 新しい案件の入金時期が気になる
  • 契約条件と資金繰りを一緒に見たい
  • 外注費の支払いと入金時期のズレを確認したい
  • 検収遅れや追加作業の影響を見ておきたい
  • 採用や投資の前に、お金の流れを整理したい
  • 契約条件を資金面から見直したい

🍃このサービスの対象ではないご相談

次のようなご相談は、当事務所の役割とは異なります。

・IT受託会社以外の事業に関するご相談
・契約書の単発チェックだけを安く依頼したい場合
・制度説明や相場確認だけを目的とするご相談
・必要なときだけ質問できればよいというご相談
・個別作業の代行だけを求めるご相談
・紛争対応や相手方との交渉
・税務申告や会計処理そのものの依頼

このサービスは、月額で広く質問を受けるだけの窓口ではありません。

契約確認を入口にしながら、毎月、契約条件、入金予定、外注費、返済負担、採用や投資の判断を見直したいIT受託会社向けのサービスです。

なお、紛争対応や相手方との交渉は弁護士の専門領域です。
税務申告や会計処理そのものは税理士の専門領域です。

当事務所では、その前段階として、経営者が何を確認し、誰に相談すべきかを整理します。

🍃なぜ、契約条件と資金繰りを一緒に見るのか

IT受託会社では、契約条件と資金の流れが強くつながっています。

たとえば、次のような内容は、契約の話であると同時に、資金繰りの話でもあります。

・いつ請求できるのか
・いつ検収されるのか
・追加作業が出た場合に、追加費用を請求できるのか
・外注先への支払いがいつ発生するのか
・取引先からの入金より先に、外注費や人件費を払う必要があるのか

契約書に明らかな問題がなくても、その案件を受けた後に資金が苦しくならないとは限りません。

売上は増えている。
案件も取れている。
それなのに、入金前に外注費や人件費の支払いが集中して、手元資金が薄くなることがあります。

大事なのは、契約書だけを見ることではありません。

その契約条件で受注した場合に、いつお金が入り、いつお金が出ていくのか。
返済を続けながら、採用や投資に回せるお金が残るのか。

そこまで見て、はじめて次の判断がしやすくなります。

本サービスで行うこと

SERVICE

契約まわりの継続確認

業務委託契約、秘密保持契約、再委託に関する条項など、継続的に発生する契約確認を行います。

ただし、単なる文言チェックではありません。

実際の業務の進め方、請求時期、検収条件、外注先との支払い条件とずれていないかも確認します。

月次相談による判断整理

毎月の相談の中で、受注状況、外注の使い方、返済負担、採用や投資の予定を確認します。

そのうえで、今の判断に無理が出ていないかを一緒に整理します。

たとえば、次のような点を確認します。

  • この条件で案件を受けてもよいか
  • 外注費の支払いが先に来ても資金は足りるか
  • 返済を続けながら採用を進めてもよいか
  • 追加作業が増えた場合に、請求条件は足りているか
  • 金融機関に説明できる受注状況や入金予定になっているか

資金繰りと返済負担の見直し

売上見込みだけではなく、入金タイミング、固定費、外注費、借入返済との重なり方を確認します。

見るべきなのは、売上の大きさだけではありません。

「売上はあるが、入金前に支払いが集中していないか」
「返済を続けながら、次の採用や投資に回せるお金が残るか」
「契約条件が、資金繰りを苦しくしていないか」

こうした点を整理し、どこを先に見直すべきかを確認します。

毎月確認していくこと

この顧問サービスでは、主に次の点を確認します。

  • いまの契約条件で、その案件を受けてよいか
  • 外注の使い方や再委託条件に無理がないか
  • 返済負担を抱えたまま、採用や投資を進めてよいか
  • 資金繰りの数字と、現場の負担がずれていないか
  • 金融機関に説明できる受注状況や入金予定になっているか
  • どこを先に見直すと、次の判断がしやすくなるか

ご相談後に持ち帰っていただきたいのは、
「何となく不安」という状態ではありません。

どこに負担があり、何を先に確認すべきかが見えている状態です。

この顧問で重視していること

1. IT受託会社の実態を前提に見ること

1. IT受託会社の実態を前提に見ること

一般的な契約相談ではなく、SES、受託開発、再委託、外注活用といったIT受託会社の実態を前提に確認します。

契約書の文言だけではなく、実際の案件の進め方、外注費、人件費、入金時期との関係も見ます。

2. 契約確認と資金繰りを分けないこと

2. 契約確認と資金繰りを分けないこと

契約だけ、資金だけ、という見方はしません。

契約条件が、入金時期、外注費、返済、採用や投資の判断にどう影響するかを一緒に見ます。

ここが、単なる契約書チェックとの違いです。

3. その場しのぎの相談で終わらせないこと

3. その場しのぎの相談で終わらせないこと

単発で答えを返すだけではなく、毎月の判断を少しずつ見直していくことを重視しています。

前月の受注状況、今月の支払い予定、次の採用や投資の予定を続けて確認することで、判断のずれに早く気づきやすくなります。

4. 原則オンラインで全国対応していること

4. 原則オンラインで全国対応していること

原則オンラインで対応しています。

静岡県内に限らず、全国のIT受託会社からご相談いただけます。

料金プラン(税込)

静岡市を拠点としていますが、資料共有とオンライン面談により、全国のIT受託会社に対応しています。

プラン詳細
プラン名
このような方に向いています
エコノミープラン
月額 77,000円(税込)
契約書確認、月1回の定例面談、簡易な資金繰り相談向けです。
契約確認と月次相談を継続したい会社に向いています。
スタンダードプラン
月額 165,000円(税込)
契約・資金繰り・採用や投資判断の整理を、より優先度高く進めたい会社向けです。
エグゼクティブプラン
月額 220,000円〜(税込)
借入、返済設計、より深い資金計画の見直しまで継続的に必要な会社向けです。
初回診断33,000円(税込)
継続顧問の前に、契約条件、入金時期、外注費、返済負担を一度整理するための初回診断です。
契約書のリーガルチェックそのものではなく、受注後のお金の流れと確認すべき論点を整理します。
※本サービスは、月額顧問プランです。
契約確認、チャット相談、定例面談、簡易な資金繰り相談の範囲は、プランによって異なります。

※料金や対応範囲は、会社の状況やご相談内容によって変わります。

この顧問プランが近いと感じた場合は、問い合わせフォームからお問い合わせください。

当事務所の関与範囲

当事務所は、経営者が自分で判断しやすくなるように、契約条件、資金の現状、選択肢、今後の負担を整理する立場です。

契約上の紛争対応や、相手方との交渉は、弁護士の専門領域です。
税務申告や会計処理そのものは、税理士の専門領域です。

当事務所では、その前段階として、次のような点を整理します。

  • その契約条件で受注した場合、入金はいつになるか
  • 外注費や人件費の支払いが先に来ないか
  • 返済を続けながら、採用や投資を進めてもよいか
  • 金融機関に説明する受注状況や入金予定を整理できているか
  • 弁護士や税理士に確認すべき論点があるか

当事務所は、金融機関との代理交渉や、契約行為を行う立場ではありません。

あくまで、経営者ご自身が判断しやすくなるように、契約条件と資金の流れを整理することが役割です。

担当者

PROFILE

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

佐野 雅彦

佐野 雅彦

さの まさひこ

行政書士事務所ACTION 代表|全国対応

主なサポート

IT受託会社の資金判断を、
経営判断につなげる支援です。

融資が通るか。
それだけでは見ません。

借りた後も、
返済しながら会社が回るか。

採用や投資に踏み切れるか。

その判断に必要な数字と論点を、
社長と一緒に整理します。

保有資格
  • 行政書士(第24171327号)

  • 申請取次行政書士(入管取次資格)

所属
  • 静岡県行政書士会

  • 静岡市商工会議所

  • 中小企業診断士協会(賛助会員)

資金調達を、その場しのぎで終わらせないために

行政書士事務所ACTIONの
佐野雅彦です。

私は、IT受託会社向けに、
資金繰りの見通し整理を行っています。

単なる申請代行や書類作成ではありません。

借入。
返済。
入金。
支払い。
採用。
投資判断。

これらをつなげて、
社長が次の一手を考えられるように、
資金の流れを整理します。

融資が通ることと、

経営が安定することは違います

資金調達の相談では、
どうしても
「いくら借りられるか」に意識が向きます。

でも、私はそこだけを見ません。

大事なのは、
借りた後です。

返済を続けながら、
採用や投資に踏み切れるか。

外注費や人件費を払いながら、
次の案件に向かえるか。

入金前の先行支出に耐えられるか。

ここまで見て、
はじめて資金計画は
経営に使えるものになります。

IT受託会社は、

売上だけでは判断できません

IT受託会社では、
売上が立っていても、
入金まで時間がかかることがあります。

一方で、
外注費、人件費、採用費、社会保険料は、
先に出ていきます。

損益上は問題がないように見えても、
実際には、手元資金に余裕がない。

そんな状態が起こります。

これが、
入金と支払いのズレです。

このズレを見ないまま、
借入や採用を進めると、
あとから判断が苦しくなることがあります。

だからACTIONでは、
売上だけでなく、
お金の流れを見ます。

借入・返済・採用・投資を、

別々に見ません

借入は、
入金された瞬間に終わるものではありません。

翌月以降の返済。
外注費の支払い。
人件費。
採用の余力。
次の投資判断。

すべて、つながっています。

だから、資金調達を考えるときは、
次のことを一緒に確認します。

いつ入金されるのか。
いつ支払いが出るのか。
返済後も資金は回るのか。
採用や外注を増やしても大丈夫か。

社長が感覚だけで悩まなくて済むように、
必要な数字と注意点を整理します。

相談では、

まず資金の負担を見える化します

ご相談では、
いまの借入、返済負担、入金時期、
人件費、外注費の流れを確認します。

そして、
どこに負担が集まっているのかを整理します。

次の借入を考える前に、
何を確認すべきか。

採用や投資に進む前に、
どこを見直すべきか。

どの判断を今すべきで、
どの判断は材料を集めてからでよいのか。

社長ご自身が次の一手を考えられるよう、
判断材料を整えます。

できること、

できないことを明確にします

当事務所は、
金融機関との代理交渉を行う立場ではありません。

税務申告や会計処理そのものを
行う立場でもありません。

できることと、できないことは、
最初にきちんとお伝えします。

そのうえで、
金融機関や税理士などの専門家に相談する前段階として、
社長の判断材料を整理します。

今の借入でよいのか。
返済負担は重すぎないか。
次の一手を進めても資金は持つのか。

こうした論点を、
一緒に確認していきます。

数字を、

判断できる言葉に整理します

私は、ビジネス専門学校で、
外国人留学生に日本語で簿記やFPを教えています。

数字の説明で大切なのは、
専門用語を並べることではありません。

相手が自分の状況を理解し、
次に何を確認すべきか分かる順番で伝えることです。

この経験は、
IT受託会社の資金支援にも活きています。

何が負担になっているのか。
何を先に見直すべきなのか。
どの判断は今すべきなのか。

できるだけ分かりやすく整理して、
社長の判断につなげます。

このようなご相談に向いています

制度の概要だけを知りたい方よりも、
次のような方に向いています。

今の借入や返済負担を見直したい。

次の融資や投資判断まで、
視野に入れて考えたい。

借りた後の返済や資金繰りまで、
確認しておきたい。

採用や外注を増やす前に、
資金が持つかを見たい。

3年ロードマップで、
先行支出のタイミングを整理したい。

ご相談後に、

持ち帰っていただきたいもの

ご相談の後、
持ち帰っていただきたいのは、
「なんとなく不安」のままの状態ではありません。

どの返済が負担になっているのか。
どの入金時期に注意すべきなのか。
何を先に見直すべきなのか。

それが少しでも見える状態です。

資金調達は、
会社を一時的に楽にするためだけのものではありません。

その後も事業を続け、
必要な判断をしていくための土台です。

だから私は、
借りる前だけでなく、
借りた後の資金の流れまで、
一緒に整理することを大切にしています。

事務所案内

ABOUT US

静岡オフィス

事務所のご案内
住所:静岡市葵区御幸町11-8
レイアップ御幸町ビル2階

JR静岡駅北口から徒歩2分。
「ホテルアソシア静岡」の北向かいです。

お車でお越しの方は、
周辺のコインパーキングをご利用ください。
ご相談について
行政書士事務所ACTIONは、
IT受託会社の資金の流れを整えることを主軸としています。

借入額。
返済負担。
入金のタイミング。
人件費や外注費の先行支出。

これらをつなげて見ながら、
経営判断の前提となる資金の流れを整理します。

支援は原則オンライン。
全国対応です。

ご相談は完全予約制です。

初回面談では、
ご相談内容が当事務所の支援に合うかどうかを確認します。

主な支援内容は、
資金戦略診断、3年資金戦略設計、
外部CFO型の資金顧問です。

単発の手続きや融資対応だけでなく、
借りた後まで見ながら整理する支援を重視しています。

ご相談の流れ

FLOW

STEP 01

問い合わせフォームからご連絡

まずは、会社の状況や、現在気になっている契約条件・資金の流れについてお知らせください。

たとえば、入金時期、外注費や人件費の支払い、継続案件の条件、月次で確認したい内容などです。

すべて整理できていなくても構いません。
分かる範囲でお知らせください。

STEP 02

初回面談で状況を整理

初回面談では、継続的に確認すべき契約条件や資金の動きがあるかを確認します。

契約書の内容だけを見るのではなく、
その条件が、入金時期、支払い、借入返済、今後の資金繰りにどう影響するかを一緒に整理します。

そのうえで、どのプランが近いか、または現時点では別の対応がよいかを確認します。

STEP 03

支援内容と開始方法をご案内

面談後、対応範囲、進め方、月次で確認する内容をご案内します。

内容をご確認いただいたうえで、顧問開始の流れに進みます。

無理に顧問契約をおすすめすることはありません。
会社の状況に合うかどうかを確認したうえで、必要な支援を整理します。

よくあるご質問

FAQ

Q 契約書の確認だけを毎月お願いすることはできますか?

本プランは、契約書の確認だけを切り出した顧問ではありません。

契約書の文言だけを見ても、会社にとって良い条件かどうかは判断しきれないことがあります。

入金時期、支払時期、外注費、人件費、借入返済など、契約条件は資金繰りとつながっています。

そのため、本プランでは契約条件と資金の流れをあわせて整理していきます。

Q どのプランを選べばよいか分からないのですが、問い合わせてよいですか?

はい。
問題ありません。

初回面談の中で、会社の状況や相談内容をお聞きし、どのプランが近いかを確認します。

まだ相談内容が整理できていない段階でも大丈夫です。
まずは、今どこに不安や違和感があるのかを一緒に整理します。

Q 単発の質問や、その都度の相談だけでも利用できますか?

本プランは、継続的な見直しを前提とした顧問サービスです。

そのため、必要なときだけ質問したい場合や、単発対応だけを希望される場合には、合わない可能性があります。

ただし、会社の状況によっては、別の支援方法が合う場合もあります。

初回面談では、顧問契約が必要な段階かどうかも含めて確認します。

Q オンラインだけで相談できますか?

はい。
原則としてオンラインで対応しています。

遠方の会社でも、契約条件、資金繰り、月次の確認事項を共有しながら進めることができます。

Q 税務申告や会計処理もお願いできますか。

いいえ。
当事務所では、税務申告や会計処理そのものは行っていません。

税務申告、決算書の作成、仕訳入力、会計帳簿の作成、税額計算などは、税理士に確認・依頼すべき業務です。

当事務所が行うのは、試算表、借入返済予定、売上予定、入金予定、外注費、人件費、採用予定などをもとに、今後の資金繰りや借入後の返済負担を整理することです。

目的は、税務処理を代わりに行うことではなく、社長が受注、外注、採用、追加借入、投資の判断をしやすい状態をつくることです。

Q 税理士に相談している場合でも、行政書士に相談する意味はありますか。

はい。
税理士に相談している場合でも、資金繰りや借入後の判断を別の角度から整理する意味はあります。

税理士は、税務申告、会計処理、決算書や試算表の作成・確認の専門家です。

一方で、当事務所では、試算表の数字だけでなく、売上予定、入金時期、外注費、人件費、借入返済、採用予定、契約条件などをつなげて、今後の資金が回るかを整理します。

税務や会計処理は税理士に確認しながら、当事務所では社長が次の経営判断をしやすいように、資金の流れと判断材料を整理します。

Q 試算表や決算書の内容を見てもらえますか。

はい。
資金繰りや借入返済、採用・外注・投資判断を整理するために、試算表や決算書を確認することはあります。

ただし、税務上の正確性を確認したり、会計処理の適否を判断したり、税額を計算したりするものではありません。

当事務所では、試算表や決算書を「過去の結果」として確認しながら、今後の入金予定、支払予定、借入返済、人件費、外注費、採用予定とつなげて見ます。

数字そのものの処理ではなく、その数字をもとに今後の資金判断を整理するために確認します。

Q 記帳代行や会計ソフトの入力も依頼できますか。

いいえ。
記帳代行、仕訳入力、会計ソフトへの入力、帳簿作成などの会計処理は行っていません。

これらは、税理士や記帳代行サービスに相談・依頼する内容です。

当事務所では、会計処理を代行するのではなく、会計データや試算表をもとに、資金繰り、借入返済、入金時期、外注費、人件費、採用予定を整理します。

すでに税理士や経理担当者が作成した資料をもとに、社長が次の判断をしやすい状態にすることを目的としています。

Q 税金や社会保険料の支払いも資金繰りに含めて見てもらえますか。

はい。
資金繰りを整理するうえで、税金や社会保険料の支払い予定を確認することは重要です。

ただし、税額の計算、申告内容の判断、社会保険手続きの代行を行うものではありません。

当事務所では、税理士や社労士が確認した金額や支払予定をもとに、いつ、どれくらいの資金が出ていくのかを資金繰りに反映します。

税金や社会保険を「専門処理」として扱うのではなく、会社の資金の流れの一部として整理します。

Q 税理士・社労士・金融機関とのやり取りも整理できますか。

はい。
必要に応じて、税理士、社労士、金融機関などに確認すべき論点を整理することはできます。

ただし、各専門家の業務を代行するものではありません。

税理士には税務・会計、社労士には労務・社会保険、金融機関には融資審査や借入条件など、それぞれ確認すべき内容があります。

当事務所では、それらをバラバラにせず、社長が判断しやすいように、資金繰り、借入返済、採用予定、外注費、契約条件とつなげて整理します。

代表メッセージ

MESSAGE

行政書士事務所ACTION代表佐野 雅彦

行政書士事務所ACTION
代表 佐野 雅彦

面談を検討される方へ

契約条件や入金時期に違和感があるとき、社長の頭の中には、数字になる前の不安がすでに出ています。

売上はある。
案件も動いている。
けれど、外注費や人件費の支払い、借入返済、入金までの期間を並べてみると、手元資金に余裕がない。

そうした状態は、契約書だけを見ても分かりません。
試算表だけを見ても、十分には見えてきません。

大事なのは、契約条件と資金の流れをつなげて見ることです。

この顧問プランでは、契約の文言だけでなく、その条件が会社の資金繰りや今後の判断にどう影響するかを一緒に整理していきます。

初回面談では、継続的な契約確認と月次相談が必要な段階かどうか、どのプランが近いかを確認します。

まだ整理しきれていなくても構いません。
まずは、今どこで迷っているのかを確認するところから始めます。

⑤契約・資金条件 顧問

初回相談のご案内

120分で、資金の不安を整理します。

入金、支払い、返済、採用、投資。

複雑につながった資金の悩みを、
120分のオンライン面談で整理します。

料金は、33,000円(税込)。

面談後には、
現状の課題、確認すべき数字、
次に打つべき手をまとめた
「初回面談レポート」を納品します。

相談して終わりではなく、
社長が見返せる判断材料を残します。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

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面談後には、
現状の課題、確認すべき数字、
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