IT受託会社専門|資金戦略を設計する行政書士・外部CFO型パートナー
相談の背景(ターゲットの悩み)
採用や案件構成の変化が激しく、当初の計画と実績のズレを社長一人で追い切れなくなっているIT受託会社の社長に向けた事例です。
感覚的な経営から脱却し、毎月の数字に基づいて外注・採用判断を継続的に見直したいと考えていました。
実施した資金戦略
月1回の定例オンライン面談を通じ、最新の売上実績、入金サイトの変化、借入返済の状況を反映した資金計画のモニタリングを実施しました。
計画とのズレを早期に発見し、次の融資準備や投資タイミングを毎月調整する体制を構築しました。
支援の結果・社長の判断
追加投資や採用のたびに発生していた「本当に大丈夫か」という迷いが、客観的な数字に基づく「確信」に変わりました。
常に最新の資金繰りデータがあるため、金融機関への説明も論理的に行えるようになり、経営の安定感が飛躍的に向上しました。