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創業3年目の追加融資相談|申込前に整理したい資料と確認先

  • 投稿:2026年02月20日
  • 更新:2026年08月23日
創業3年目の追加融資相談|申込前に整理したい資料と確認先

創業3年目に追加融資を相談する際、申込前に集めたい一般的な資料と確認先を整理します。融資の可否・条件は申込先が判断し、当事務所は財務分析、借入判断、融資選定・交渉を行いません。

創業3年目に追加融資を相談する際は、決算・申告資料、既存借入、資金使途、今後の入出金、創業時計画と現在の実績を整理します。以下は、2026年8月23日現在の公的機関の公表情報をもとにした確認項目です。

申込前に整理する資料

  • 会社案内、登記事項証明書
  • 決算書、税務申告書、納税証明書、最近の試算表
  • 既存借入の契約書・返済予定表
  • 資金使途が分かる見積書・契約書
  • 契約済み案件の請求・入金予定
  • 給与、外注費、固定費、税・社会保険料等
  • 創業時計画と現在の実績・変更点を確認できる資料

公庫の制度・必要資料

日本政策金融公庫の融資制度一覧では、新規開業・スタートアップ支援資金の対象として、新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方が示されています。創業3年目であっても、利用可否・条件は個別審査により決まり、自動的に利用できるものではありません。

公庫は、相談・申込資料として会社案内、決算書、事業計画書、税務申告書、納税証明書、最近の試算表、設備投資の見積書等を案内しています。実際の必要資料は申込内容と窓口により異なります。

予定と実績を区別する

契約済み・請求済み・未入金・商談中を分け、支出も契約等で確定したものと見積段階のものを区別します。資金使途は対象、目的、時期、根拠資料を対応させます。

公的な確認先

この記事では、必要資金・資金余力・返済可能額の計算、制度・申込先・借入額の推奨、融資交渉、審査結果や融資実行の保証は行いません。

創業3年目の追加融資相談|申込前に整理したい資料と確認先

初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

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