行政書士
佐野 雅彦
行政書士事務所ACTION代表。
IT受託会社の借入、返済、追加融資、資金繰りを
一体で見ながら、
借入後も会社が無理なく続くための判断を支援しています。
地方公務員として26年間、
制度運用と相談対応に携わった経験をもとに、
制度、数字、資金の流れを整理し、
社長が次の判断をしやすい状態をつくることを大切にしています。
資金繰り、融資、返済、入金サイト、採用・投資判断を、悩みや目的から探せます。
「新しい重機を購入したいが資金が足りない…」
「元請けからの入金が遅れ、運転資金が厳しい…」
そんな全国の建設業経営者の皆さんに向けて、融資の申し込みからお金が振り込まれるまでの流れを分かりやすく解説します!

建設業の融資は、申し込んですぐにお金が入るわけではありません。通常、1か月~2か月ほどかかるため、早めの準備が大切です!
融資を申し込む前に、銀行・信用金庫・日本政策金融公庫などに相談するとスムーズです。
💡 相談時のポイント
✔ 建設業ならではの資金需要(設備投資、運転資金など)を明確に伝える
✔ 「どの融資制度が最適か?」を聞いてみる
📝 日本政策金融公庫や信用保証協会を活用すれば、建設業でも比較的借りやすいと言われています。
事業の状況を説明する書類を金融機関に提出します。
📌 必要書類の例
✅ 事業計画書(資金の使い道・返済計画を明記)
✅ 資金繰り表(毎月の収支を示す)
✅ 確定申告書(過去3年分)
📝 「書類を揃えるのが面倒…」と思ったら?
行政書士に相談すれば、事業計画書の作成支援や申請のサポートを受けられます!
金融機関の担当者と面談があります。
📝 聞かれることの例
💡 ポイント:建設業の特性を理解してもらう!
建設業は「工事代金の入金が遅れることが多い」ため、運転資金の必要性を説明すると審査が通りやすくなることも。
金融機関が「この会社に融資して大丈夫か?」を審査します。
📌 審査期間の目安
📍 日本政策金融公庫 → 約2週間~1か月
📍 銀行・信用金庫(信用保証協会付き) → 約1か月
📍 プロパー融資(銀行独自) → 1か月以上
⚠ 審査に落ちる原因と対策
❌ 過去のローンやクレジットカードの滞納がある → 事前に信用情報を確認し、問題があれば改善しておく
❌ 事業計画が曖昧 → 「何にいくら使い、どう返済するか」を明確に
審査に通れば、契約手続きを経て、指定の口座に融資金が振り込まれます。
📌 申し込みから入金までに気をつけること
✅ 資金の使い道を変更しない!(「やっぱり別の用途に使いたい」はダメ)
✅ 追加書類の要求にすぐ対応する(遅れると審査が長引く)
✅ 信用情報を事前にチェック(過去の延滞があると審査に影響)
📌 事業計画書をしっかり作る → 「融資の通りやすい計画書」の作成サポートが必要なら、専門家に依頼するのもアリです!
📌 借入額は適正に → 必要以上に借りすぎると審査に落ちる可能性がある
全国の建設業経営者向けに、融資サポートを提供しています!
✔ 事業計画書の作成サポート
✔ 日本政策金融公庫・銀行融資のアドバイス
✔ 最短で融資を受けるための準備支援
無料相談・お問い合わせはこちら➡ お問合せ|個人事業主・中小企業支援専門の行政書士|行政書士事務所ACTION
120分で、資金の不安を整理します。
入金、支払い、返済、採用、投資。
複雑につながった資金の悩みを、
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料金は、33,000円(税込)。
面談後には、
現状の課題、確認すべき数字、
次に打つべき手をまとめた
「初回面談レポート」を納品します。
相談して終わりではなく、
社長が見返せる判断材料を残します。
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