お役立ち記事

許認可・補助金等の申請や契約書作成に必要な資料・手続を、悩みや目的から探せます。

[2.資金戦略の基本原則]

新規開業・スタートアップ支援資金|申込条件と必要資料の確認先

  • 投稿:2026年02月28日
  • 更新:2026年08月17日
新規開業・スタートアップ支援資金|申込条件と必要資料の確認先

日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」について、申込前の一般的な確認事項と申請資料の項目を紹介します。当事務所は資金構造・借入額の設計、財務分析、融資選定・交渉を行いません。

日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」は、新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方などを対象として案内されている融資制度です。

対象者、資金使途、融資限度額、返済期間、利率、担保・保証人その他の条件は、申込時点の制度内容と個別審査によって異なります。最新情報は日本政策金融公庫の公式窓口で確認してください。

申込み前に確認したい事項

  • 申込対象者と利用できる資金使途
  • 必要書類と提出方法
  • 融資限度額、返済期間、利率等の制度条件
  • 面談・審査の手続

申込みの受付、審査、融資の可否、金額、条件および実行時期は、日本政策金融公庫が個別に判断します。

申請資料として整理する一般的な項目

  • 創業の動機と事業内容
  • 経営者の経歴・経験
  • 取扱商品・サービスと取引先
  • 資金使途と見積書等の根拠資料
  • 依頼者または担当専門家が確認した収支等の数値

相談事項ごとの確認先

必要資金、売上・利益・返済可能額等の算定、資金繰り表・収支予測・決算書・試算表の作成、税務・会計判断は、税理士または公認会計士へご相談ください。融資契約の法律判断や交渉は、弁護士へご相談ください。

当事務所が行う支援の範囲

当事務所は行政書士として、依頼者または担当専門家が確認した事実・数値・方針と根拠資料に基づき、創業計画書、事業概要、資金使途説明書などの申請書類の構成整理と文章化を支援します。

資金構造・必要資金・借入額・返済可能額等の設計または算定、財務分析、税務・会計判断、経営・投資・借入判断への助言、申込先・制度・金融商品の推奨または選定、融資のあっせん・取次ぎ、日本政策金融公庫との連絡・交渉、面談回答の代行は行いません。審査結果や融資実行も保証しません。

関連記事
新規開業・スタートアップ支援資金|申込条件と必要資料の確認先

初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

全国対応

お気軽にご相談下さい

初回相談のご案内

120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。

入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。

料金は、33,000円(税込)です。

面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。

当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。

🍃ご相談方法について

◎現在、電話相談は承っておりません。
お手数ですが、問い合わせフォームからご相談ください。

メールでのお問合せ

24時間365日受付

対応地域

全国対応