行政書士
佐野 雅彦
行政書士事務所ACTION代表。
IT受託会社の借入、返済、追加融資、資金繰りを一体で見ながら、資金調達後も会社が無理なく続くための判断を支援しています。
地方公務員として25年間、制度運用と相談対応に携わった経験をもとに、制度、数字、資金の流れを整理し、社長が次の判断をしやすい状態をつくることを大切にしています。
このページでは、IT受託会社の経営者に向けて、借入・返済・追加融資・投資判断まで見据えた資金戦略の実務情報を掲載しています。
[3.創業融資関連アーカイブ]
「売上は右肩上がりでいいの?」
「赤字って書いても大丈夫?」
「毎月の数字、どう決めればいいのか分からない…」
創業融資サポートをしていると、こういったお悩みをよく伺います。
目次
数字の美しさではなく、次の3点が重要です。
客単価 × 席数 × 回転率 × 営業日数 = 月商
例:
客単価1,000円 × 10席 × 2回転 × 25日 → 月商50万円
最初から黒字はNG。現実的なのは…
黒字でも資金ショートすることがあります。
→ 「資金繰り表」や「返済後キャッシュ残高」の把握が重要です。
| 月 | 売上 | 経費 | 営業利益 | キャッシュ収支 |
|---|---|---|---|---|
| 1月目 | 400,000円 | 800,000円 | ▲400,000円 | ▲500,000円 |
| 3月目 | 850,000円 | 850,000円 | ±0円 | ▲100,000円 |
| 6月目 | 1,000,000円 | 850,000円 | +150,000円 | +50,000円 |
「売上の期待より、根拠ある現実を見せる方が通る」
——実感されたお声です。
当事務所では、
まで、フルサポートで対応しています。
ご相談(オンライン・来所相談どちらもOK)受付中です!
◎頭の中にあるアイディアを「数字」にしたい方
◎融資申請書を初めて書く方
◎月次収支ってそもそも何?という方
◎説得力のある資金計画で審査に通したい方
行政書士事務所ACTIONでは、IT受託会社の借入・返済・入金・支払いを整理し、採用や外注、追加借入を判断するための資金の見通しを整えています。
大事なのは、融資が通るかどうかだけではありません。
借りた後、返済が始まった後も、会社の資金が無理なく回るかどうかです。
🍃対象となる方
・売上はあるが、手元資金に不安がある
・借入後の返済や資金繰りまで含めて考えたい
・採用、外注、追加借入の判断材料を整理したい
・入金時期と支払い時期のズレを確認したい
🍃対象外のご相談
・一般的な情報収集や相場確認のみ
・一度だけ答えを聞いて終わるご相談
・経理代行や事務処理の外注先探し
・借入後の返済計画を見ない、急ぎの融資申請のみのご相談
初回面談は、オンライン120分・税込33,000円です。
IT受託会社の資金繰りは、借入・返済・入金・支払い・採用・外注がつながっています。短時間で一部だけを見ると、かえって判断を誤ることがあります。
そのため当事務所では、初回から120分を確保し、社長の頭の中にある不安や予定を一つずつ整理します。
面談後は、確認した内容と次に見るべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。
具体的な資金整理が必要な場合は、
「IT受託会社向け 資金戦略診断」として承ります。
🍃ご相談方法について
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