行政書士
佐野 雅彦
行政書士事務所ACTION代表。
IT受託会社の借入、返済、追加融資、資金繰りを
一体で見ながら、
借入後も会社が無理なく続くための判断を支援しています。
地方公務員として26年間、
制度運用と相談対応に携わった経験をもとに、
制度、数字、資金の流れを整理し、
社長が次の判断をしやすい状態をつくることを大切にしています。
このページでは、IT受託会社の経営者に向けて、借入・返済・追加融資・投資判断まで見据えた資金戦略の実務情報を掲載しています。
[1.IT受託会社向け資金戦略]
目次
「銀行から勧められたけれど、名前が難しくてよくわからない……」
「今の財務状況で、本当に融資が受けられるの?」
そんな不安をお持ちのIT受託会社の経営者様へ。
2026年現在、注目を集めている「モニタリング強化型特別保証制度」について、IT業界専門の行政書士がどこよりも噛み砕いて解説します。
この制度は、一言でいえば「プロの伴走支援を受ける代わりに、有利な条件で融資を受けられる仕組み」です。
「モニタリング」という言葉が難しく感じさせますが、これは会社の健康診断のようなものだ、と考えてください。
定期的に試算表や計画の進捗を確認(健康診断)することで、銀行や信用保証協会が安心して低金利・長期間の融資を実行してくれる制度なのです。
読者の皆様が一番気になる「対象かどうか」を判別するための3つのポイントをまとめました。
IT受託開発の現場では、大型案件の入金までのキャッシュフローや、エンジニアの採用費などで急な資金が必要になることがあります。
融資は「借りるまで」が大変だと思われがちですが、この制度の本質は「借入後」にあります。
当事務所は「お客様が資金を借り入れた後まで見る行政書士事務所」として、以下のサポートを徹底しています。
「うちは対象になる?」「計画書なんて書いたことがない」という方、まずは気軽にお話を聞かせてください。
「お金の心配をせずに、最高の開発環境を作る」
その一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
120分で、資金の不安を整理します。
入金、支払い、返済、採用、投資。
複雑につながった資金の悩みを、
120分のオンライン面談で整理します。
料金は、33,000円(税込)。
面談後には、
現状の課題、確認すべき数字、
次に打つべき手をまとめた
「初回面談レポート」を納品します。
相談して終わりではなく、
社長が見返せる判断材料を残します。
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